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豊洲市場グルメ:飲食店は一般人も入れる!営業日や店舗の場所をMAPで確認

2018年10月11日(木)に築地市場から移転し、開場となった豊洲市場。これまで築地市場の場内で営業していた飲食店や物販店も豊洲市場の敷地内へと移転しました。

豊洲市場の飲食店はいつから一般人も利用できるのか、そもそも飲食店は場内のどの場所にあるのか、知らない方も多いのではないでしょうか。

そこで、豊洲市場場内の飲食店情報をまとめました!新たにオープンした新店もいくつかあるので、要チェックです(^^)

豊洲市場内の飲食店 一般人の利用は5時〜17時

気になる飲食店の利用ですが、一般人が豊洲市場内の飲食店を利用できる時間帯は5時〜17時となります。朝から豊洲市場でおいしいものを食べられます。

ただ、お店の営業時間は各店ごとに異なり、13時には店じまいするお店も。出来る限りお店へは午前中に足を運ぶことをおすすめします!

豊洲市場の見学可能日や飲食店のお休みの日についてはこちらを御覧ください。↓

玉子焼きの「丸武」などは“魚がし横丁”へ

同じく、豊洲市場のなかの専門店街「豊洲市場内プロショップ 魚がし横丁」も一般利用が可能になりました。気になる方はこちらもチェックするよ良いでしょう。

(水産仲卸売場棟の3階からエスカレーターで4階に上がると「魚がし横丁」)

 

玉子焼きで有名な「丸武」や、長靴で販売の老舗で豊洲市場グッズも扱う「伊藤ウロコ」などは“魚がし横丁”にありますよ!

豊洲市場内 飲食店の場所

さて、本題に入りますね。

飲食店は1ヵ所にまとまっているわけではなく、大きくわけて3つ棟(水産仲卸売場棟、管理施設棟、青果棟)にわかれています

それでは、それぞれの棟をご紹介していきますね!

【水産仲卸売場棟】3階 関連飲食店舗エリア

飲食店がいちばん多いのが6街区にある水産仲卸売場棟の3階です。豊洲市場のマップには「関連飲食店舗」と表記されているエリアです。なお、寿司大や鮨文、牛丼の吉野家もこのエリアになります。

(一般客の方は一般入口より入ってください)

リンク先は各店舗のグルメリポートになっています。営業時間やメニューの紹介、実際に食べてみたメニューのレビュー等を書いていますので、ぜひ、参考までにどうぞ♪(^^)

  • 仲家(海鮮丼・定食)
  • 鳥藤(親子丼)
  • ふぢの(中華)
  • 中栄(インドカレー)
  • 米花(うなぎ)
  • 高はし(あんこう)
  • 吉野家(牛丼)
  • 福せん(うなぎ)
  • 小田保(とんかつ)
  • 寿司大(寿司)
  • 禄明軒(洋食)
  • 鮨 晶(寿司)
  • 岩佐寿し(寿司)
  • センリ軒(コーヒー喫茶)
  • 岩田(コーヒー喫茶)
  • 鮨文(寿司)
  • 弁富(寿司)
  • (寿司)
  • 大江戸(海鮮丼)
  • 磯寿司(寿司)
  • 粋のや(和食)



管理施設棟 3階

7街区にある管理棟施設の3階には13店舗の飲食店が店を構えています。入口はゆりかもめ・市場前駅方面。そこから入ると、ズラーッとお店が並んでいます!

  • 丼匠(和食・海鮮丼)
  • トミーナ(ピザ・パスタ)
  • とんかつ八千代(フライ・定食)
  • 木村家(コーヒー喫茶)
  • やじ満(中華)
  • 愛養(天ぷら)
  • 茂助だんご(だんご)
  • 銀座鮨正(寿司)
  • 龍寿司(寿司)
  • すし処おかめ(寿司)
  • つきぢ神楽寿司(寿司)
  • 市場すし(寿司)
  • すし処やまざき(寿司)

青果棟 1階

5街区の青果棟1階は飲食店の数が少ないものの、ゆりかもめ・市場前駅に最も近い位置にありますので足を運びやすいです。大和寿司の場所はこちらにあります。

ちなみに、青果棟の中にお店があるのではなく、外に面した場所にあります。つまり、直接お店に入ることが可能です。

  • 大和寿司(寿司)
  • 富士見屋(日本そば)
  • 天房(てんぷら和食)



注意点をいくつかチェック

マグロのせり見学や市場内の観光は営業日を確認しよう!

市場は365日営業しているわけではありません。つまり、あなたが豊洲市場を訪れる日に必ずしも見学できるわけじゃないのです。

そこで、豊洲市場へ行く前には絶対に営業日休市日(お休み)を確認してください。

団体で入れる飲食店はあるの?

観光バスツアーや社員研修など十数人規模の団体で豊洲市場を訪れ、飲食店でお寿司や海鮮などを食べようと計画している、といったご相談をお問い合わせいただくことが多くなりました。

なかには自由時間にして団体客に飲食店で自由に食事してもらう旅程を組んでいるツアーもあるようです。

詳細は次の記事をご覧いただきたいのですが、豊洲市場の飲食店には団体客がまとまって食事できるようなお店はありません。

豊洲市場には一般人用の駐輪場・駐車場はない

これも注意。

豊洲市場には築地市場と同じく、一般人用の駐輪場や駐車場はありません。

業者さんが取引する場なので、当然といえば当然なのですが、もし車で豊洲市場を訪れる場合には近隣のコインパーキングを利用すると良いでしょう。



また、ゆりかもめ(市場前駅)や、都営バスを利用してのアクセスも可能です。

2019年3月には豊洲市場の管理施設棟(ゆりかもめ市場前駅のすぐ近く)にシェアサイクルのポートも誕生し、より便利になりました!赤いシェア自転車を使って豊洲市場へ行ったり、豊洲市場から帰ったりできます。

豊洲市場で魚を買うには?

豊洲市場は東京中央卸売市場。基本的に、業者と業者がやり取りする場なので、一般の方は魚を買えない場所です。これは築地市場でもそうでした。

一般の方の需要に対応するため、築地市場では仕方なく買い物を黙認していたわけです。

絶対に鮮魚を買うのであれば、仲卸売場に入場可能

ただ、ここ最近ではややルールが緩和され、たとえ一般客でも“必ず買い物をする”のであれば仲卸売場へ入れるようになりました。

警備員さんに「買い物する」ことをしっかり告げれば、エスカレーターを降りてマグロやイクラなどを仲卸業者から直接買うことができます!(早朝や遅すぎる時間帯など一般人が入れないタイミングもあります)

当たり前ですが、その際にあなたは観光客・見学者ではないため、仲卸売場での写真・動画の撮影はNGです。カメラを首からぶら下げていたり、キャリーカートを持って行ったり、いかにも観光客っぽい格好をしていたらダメですよ。

詳しくはこちらの解説をご覧ください。

豊洲市場でマグロのせり見学!

前述の営業日を確認したら、豊洲市場の営業日に毎日行われているマグロのせりを見学しましょう!

①誰でも申し込み不要で見学できる方法と、②事前予約して見学する方法の、2種類の見学方法があります。

臨場感のあるせりを間近で見学したいのなら、②の事前予約をお忘れなく♪

詳しくはこちらを御覧ください。↓

ということで、豊洲市場グルメの情報や観光情報をまとめてみました。いかがでしたでしょうか?ぜひ、新しいお店ものぞいてみてくださいね!

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