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ラーメン「泪橋 豊洲店」に行列のなか行ってきた!魚介系豚骨で意外にもあっさり味のスープ

ラーメンの「泪橋(ナミダバシ) 豊洲店」が2021年8月16日(月)、豊洲駅前にオープンしました!

オープン記念で看板メニューのマンモスラーメンが特価の500円で食べられるとあり、初日は開店の11時を前に長蛇の列が。

泪橋 豊洲店は居酒屋「豊市」の店内を曲がりする形で、11時〜15時までの4時間のみ営業(※)。夜は豊市が通常どおり居酒屋営業します。

【※8月17日追加更新】
以下の期間は営業時間を変更となりました。

営業日 営業時間
8月18日(水) 11:00〜16:00
8月19日(木) 11:00〜15:00
8月20日(金) 11:00〜15:00
8月21日(土)
〜9月12日(日)
11:00〜15:00・17:00〜20:00

なお、8月18日(水)までの3日間はマンモスラーメンと辛マンモスラーメンのみの提供となり、どちらも500円のキャンペーン価格で販売。

泪橋 豊洲店のメニュー(通常)

マンモスラーメンはニンニクの有無が選択でき、このあと用事がある方も安心!110円で糖質オフ麺への変更も可能です。

「辛マンモスラーメン」は「小辛」「中辛」「大辛」が選べます。

また、テイクアウト用のメニューもありまして、「まぜそばマンモス」「まぜそば辛マンモス」をどちらも800円でお持ち帰りできますよ。

初日は小雨のなか大行列!

筆者が訪れたのはオープン初日の11時前。

このすでに店内に入っている人もおり、外の列と合わせると30人ほどが泪橋に並んでいました!ただ、列の並び方が不明で、戸惑った人もいたかもしれません。

オープンは11時。行列が長くなってしまったせいか、早めに店内ではそれよりも早くラーメンを提供しているのが見えました。

11時19分ごろ、外の列に並んでいた筆者はようやく建物内へと入れました。

しかし、ここにも10人ほど並んでおり、さらに待ちます。後ろに並んでる人は溝の口店でも食べたことがあると話していました。

11時33分ごろ、ようやく客席へ。

「豊市」を間借りして営業する泪橋 豊洲店。半個室のテーブル席と、靴を脱いで上がる掘りごたつの座敷席があります。豊市のほぼ全席を使ってる感じでした。

 

ニンニクの有無を選択可能な、あっさり魚介系豚骨スープ

漫画「あしたのジョー」よりヒントを得て生み出した看板メニューである「マンモスラーメン」をオーダー。

麺は横浜の丸高製麺から。太めのストレート麺は茹で加減がちょうど良く、コシがすごい。ボリュームは普通なので、大人の男性ならペロリと完食できるでしょう。

ニンニクの有無はオーダーするときに告げる形式。筆者はこのあと用事が立て続けに入っていたので、今回はニンニク無しを選びました。

スープは、カツオのダシが効いた魚介系豚骨スープ。背脂はそれほど多くもなく、ニンニクナシにしてせいか思っていたよりもあっさり。ぜんぜん二郎系っぽくなくなってしまったけど、これはこれであり!

次回は予定がなにもないタイミングでニンニク増し増しをチャレンジしたいと思います。

もやし、かつお節も乗っています。ほんとは煮玉子の方が好きですが、顔のついたうずらの卵が嬉しいですね!

チャーシューはトロトロ。炙ってあるため香ばしさがたまらなく良い!

今回のマンモスラーメンはニンニク無しにしたため、二郎系ラーメンとはまったく違うラーメンを楽しみました。

後味はわりとサッパリ。胃への負担も感じず、個人的にはこっちの方が好みで、美味しくいただけました。

【追記】食べごたえバッチリの特製マンモスラーメン

別の日に再訪し、ニンニクの乗った「特製マンモスラーメン」(1,100円)も食べてみました。

もし、辛いのが好きな方は「辛マンモスラーメン」の「大辛」あたりを試してみてはいかがでしょうか!

お願いすれば紙エプロンも貰えます。他店を訪れたことのあるとみられる方々は、味濃いめ、ニンニク増し増しでオーダーしていました。

ちなみに、支払いは現金とPayPayのみですのでご注意ください。

【泪橋(ナミダバシ) 豊洲店】
■営業時間:11:00〜15:00
※営業時間の変更は本文冒頭を御覧ください

■定休日:なし
■電話番号:03-5534-9722
■住所:東京都江東区豊洲4-1-5 「豊市」内(MAP

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