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マックもスタバも「モバイルオーダー」、並ばず注文・受取できる便利アプリの使い方

いつも多くの人がレジに並んで行列ができているスターバックスコーヒーやマクドナルド。お昼時や週末はすごいですよね!注文するためにあの列で待つにはなかなか体力と時間を消耗します。

そこで活用したいのが、スマホアプリから利用できる「モバイルオーダー」という注文方法。スターバックスコーヒーやマクドナルドで行列に並ばずに商品が買えて、これが本当に便利なんです!

モバイルオーダーを活用すれば時間の節約になりますし、今回はこれを丁寧に解説したいと思います。ぜひ多くの方々の助けになれば幸いです(^^)

なお、スタバのモバイルオーダーについては過去に解説済みですので、そちらを御覧ください。

モバイルオーダーとは

ご存知ない方のために説明すると、モバイルオーダーとは専用のスマホアプリで注文から決済まで完了し、レジでの支払い不要で商品を受け取れる便利サービスです。

すべてスマホで済ませられるので、お店のレジに並んで注文の順番を待つ面倒がなく、店頭でお会計を済ませる必要もありません。また、ほぼ待たずに商品を受け取れるなど、モバイルオーダーの利用には時間的なメリットが多いと言えます。

モバイルオーダーに必要なもの
  • スマートフォン
  • モバイルオーダー専用アプリ(iOSAndroid
  • クレジットカード(もしくは電子マネー)

実際に筆者はマクドナルドとスタバのモバイルオーダーを利用していて、お店に着いてから待ち時間なくバーガーやコーヒーを受け取れるのでめちゃくちゃ重宝していますよ。手数料もかかりません。

マクドナルドのモバイルオーダー 注文〜受取の5ステップ

今回は、2020年1月下旬から全国で始まったマクドナルドを例に、モバイルオーダーの使い方を解説したいと思います!

  1. 初期設定
  2. 店舗とメニューを選ぶ
  3. 店舗に着いてから受取方法を選ぶ(店内/持ち帰り)
  4. 支払い(スマホでオンライン決済)
  5. 商品を受け取る

①初期設定

初めてマクドナルドのモバイルオーダーを利用する際には、専用アプリのダウンロードとユーザー登録をします。アプリはiPhone版・Android版をご利用のスマホに合わせてダウンロードし、新規登録してください。

マクドナルド モバイルオーダー専用アプリ

iOS / Android

すでに「マクドナルド公式アプリ」を使っている人は新規登録不要です。同じID・パスワードでログインしましょう。

ログインしたら支払い用のクレジットカードも登録しておくとスムーズに注文できます。

※初期設定を済ませたら次の利用からは②からでOKです。

②店舗とメニューを選ぶ

ここからが本番。商品を受け取るマクドナルド店舗を選びます。

店舗を選択したら、メニューも選びましょう。価格やメニューは通常のマクドナルドと同じで、手数料もなし。クーポンや期間限定メニューも選べますから安心してくださいね!

③店舗にて受取方法を選ぶ(店内/持ち帰り)

店内で食べるか、お持ち帰りするか、実際に食べる場所についてはお店に到着してから指定します

店内で食べる場合、選択肢は2つ。商品をレジ横の受け取りカウンターで受け取るか、店員さんに客席まで運んでもらうか、です。

  • 店内で食べる
    • [受け取りカウンターで受け取る]
    • [客席まで運んでもらう]
  • 持ち帰り

客席まで運んでもらえる店舗は限られており、対応店舗は客席テーブルに番号シールが貼ってあります。注文時にこの番号を入力することで客席まで持ってきてもらえます。ちなみに、マクドナルド豊洲駅前店やイオン東雲店では客席まで運んでもらうサービスは対象外。

④支払い(スマホでオンライン決済)

注文だけでなく、料金の支払いもそのままスマホ上で済ませます。クレジットカード(VISA・マスター・JCB・ダイナース)とLINE Payでの決済に対応。

なお、支払いに使うクレジットカードを1度登録しておけば次回以降は入力不要で決済できます。クレジットカードは複数枚を登録可能。

現金のやり取りなくハンバーガーやドリンクが買えるのは嬉しい限りです。

⑤商品を受け取る

スマホで注文から決済まで済ませたら、あとは受け取りカウンターで商品を受け取るだけ。

前述のとおり、客席へ運んでもらえるお店では客席での受け取りも可能です。

豊洲駅前店での利用レポート

豊洲に唯一あるマクドナルドは豊洲駅前店。筆者はよくUberEatsを利用していたのですが、もちろん店頭だとクーポンが使えますし、配送料も不要なのでおトクですね!

さて、実際のレポートです。筆者はモバイルオーダーを利用する前にあらかじめ自宅で初期設定を済ませておきました。

マクドナルド豊洲駅前店に着いてレジの長い行列をスルーして店内に入ると、店内はガラガラに空いているのを見てビックリ。外はすごく並んでいるのに。。。

客席に座り、席からモバイルオーダーを実行。

残念ながら豊洲駅前店では店員さんに客席まで運んでもらうサービスが対象外だったので、受け取りカウンターでの受取りを指定して注文しました。すると注文番号「M49」がスマホに表示されます。

この時点で注文が確定となります。あとは商品を受け取るだけ。

ちなみに、マクドナルドのモバイルオーダーは事前に店舗やメニューを選んでおくことはできるものの、受取方法の選択は店頭に到着してから確定させます。店内で食べようと思っていたけど客席が満席なのでやっぱりテイクアウトにしよう、といった万が一のシーンでも安心です。

調理時間等を考慮し、約2分ほど客席で待ってからレジ横の受け取りカウンターへ向かうと、ディスプレイに“お呼出中の番号”に筆者の注文番号である「M49」が表示されていました。早い!

自分が「M49」であることを証明するためスマホ画面を店員に見せ、商品を受け取ります。これで完了。

店舗に着いた際、店前にはレジを待つ長い行列ができていました。これまでなら列に並ぶのも躊躇してたのですが、モバイルオーダーを利用すればこんな行列は関係ありません。

マクドナルドのキッチンは注文を受けた順に調理するので、いかに早く注文するかが鍵になってきます。

11時50分に行列に並び始めて12時00分にレジで注文した人よりも、11時55分に来て11時56分にモバイルオーダーした人の方が早く商品を受け取れるというわけです。

以上になりますが、モバイルオーダーがいかに便利かをご覧いただけたかなと思います♪

このようなモバイルオーダーはマクドナルドだけでなく、スタバやすき家などが導入済み。

今後もモバイルオーダーを導入する飲食店は増えていくことでしょう。よく行くお店のモバイルオーダーアプリをスマホにダウンロードしておくと便利ですよ!スタバのモバイルオーダーを利用した際のレポートもご参考にどうぞ(^^)

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