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スタバで待ち時間0分!「モバイルオーダー&ペイ」を使ったらレジに並ばず楽にコーヒーを受け取れた

2019年6月26日、スターバックスコーヒーが「Mobile Order & Pay(モバイルオーダー&ペイ)」を国内の店舗で開始しました!

海外ではすでにスタートしていた同サービスですが、ついに日本国内でも使えるように!

普段からスタバを利用している人は多いはずですから、当サイトでも取り上げることにしました。

モバイルオーダー&ペイとは?

スタバのモバイルオーダー&ペイは、ドリンクの注文から料金の支払いまでをすべてアプリ上で済ませ、あとはスタバの店頭でドリンクを受け取るだけという画期的なサービスです。

レジの列に並ばなくていいので、待ち時間0分でおいしいコーヒーを飲むことができます!

2019年6月26日の国内開始時点ではまず都内56店舗のみで実施。丸の内や有楽町、新宿、渋谷などが中心で、湾岸エリアでは豊洲の4店舗が未対応なのが残念ですが、2020年内には全国に展開する計画です。

サービス初日を迎えたこの日、キャッシュレス化に興味のある筆者はとりあえず試してみようと思い、モバイルオーダー&ペイを早速使ってみました。

スタバのモバイルオーダー&ペイの使い方

まず、すべての使う手順を箇条書きでざっと説明します。以下の通りです。

  1. アプリのトップ画面から「オーダーする」
  2. ドリンクを受け取る店舗を指定
  3. メニューやカスタマイズを選択
  4. 決済
  5. 店舗に行ってドリンクを受け取る

①〜④はアプリ上で行います。それでは、詳しく解説していきますね!

アプリを入れたら設定を

モバイルオーダー&ペイはスタバ公式アプリのバージョン3.0.0から導入された機能ですから、まずはスマホのアプリをダウンロードするか、既存のアプリを最新状態にアップデートしましょう。

続いて設定です。

無料の「My Starbucks」への会員登録と、プリペイド式決済サービスの「スターバックスカード」を登録する必要があるのでご注意を。LINEで作ったオンライン上のスタバカードも問題なく利用できます。

すでに登録済みであれば、My Starbucksのメールアドレスとパスワードを入力するだけで設定が完了です。

ちなみに、支払いはアプリ内で行うので、現物のカードは不要。

アプリのトップ画面から「オーダー」

いよいよ注文方法についてです。

新たなスタバ公式アプリのトップ画面には「オーダーする」というメニューが表示されます。これをタップすることで、モバイルオーダー&ペイの利用画面へと進めます。

ドリンクを受け取る店舗を指定

自宅の近所や今いる場所に最も近い店舗をマップ上から探せるほか、任意の店舗を指定できます。

オーダーから受け取りまでの所要時間は5〜10分ほど。なので、モバイルオーダー&ペイを使うタイミングは“店舗に行く直前”がいいでしょう。

受け取り時間帯は指定できませんが、東京駅に着いたタイミングでモバイルオーダー&ペイで購入、受け取り指定した丸の内の対応店舗に立ち寄ってコーヒーをピックアップ。なんてシーンが想像できます。

なお、キャンセルや作り直し、受取時間を大幅に超えての受取はできません。

続いてドリンクを選択する

モバイルオーダー&ペイでは、スタバで販売しているほぼすべてのドリンクをアプリ上から注文可能。

フラペチーノや季節の限定ドリンクのように、作るのに時間がかかるドリンクの場合は積極的にモバイルオーダー&ペイを利用するといいかも。

そして、ある程度のカスタマイズも可能です。ショットの追加やミルクの変更、シロップを追加したり、ディカフェへの変更、TOGOバッグの付与といったカスタマイズ注文に対応しています。

なお、1度のオーダーで最大5つのドリンクが同時に購入可能です。

実際にモバイルオーダー&ペイを利用してみた

江東区・豊洲には4店舗のスタバがありますよね。よくスタバを利用しているオフィスワーカーの方も多いのではないでしょうか。

そこで、とよすとでは早速スタバのモバイルオーダー&ペイを試してみることに。使ってみた感想をレポートしたいと思います。

豊洲のスタバは今後対応

初日の時点では、残念ながら豊洲の4店舗はいずれもモバイルオーダー&ペイに未対応(2020年内までに対応予定)。

湾岸エリアで唯一の対応店舗は晴海トリトンスクエア(オフィスX棟2階)のスタバとなっています。

ということでトリトンスクエアに行ってきたわけですが、事前にアプリで確認したところドリンクは5〜10分ほどで用意できるとわかったので、トリトンスクエアの駐輪場あたりまで行き、店舗に着く直前にオーダーすることにしました。

晴海でモバイルオーダー&ペイを試す

結論からいうと、モバイルオーダー&ペイは実にシンプルで簡単で超ラクとわかりました!

位置情報から最寄りであるトリトンスクエアのスタバが自動的に表示され、ここを受け取り店に指定。

ドリンクには定番の「スターバックス ラテ(アイス)」を選びました。サイズはTall。カスタマイズで「豆乳」(+50円)に変更。

消費税を加えた合計金額は464円に。これを登録済みのスタバカードから決済。なお、残高が足りなければアプリ上でチャージも可能です。

決済を済ませてオーダー完了。

すると、受取番号がアプリに表示されました。どうやら筆者の受取番号は「ウガンダ*09」とのこと。ウガンダ??これ、実はコーヒー豆の産地と番号の組み合わせなんだとか。なるほど〜。

あとは店頭でドリンクを受け取ればいいはずなんですが、この時点ではやっぱりまだ不安でした。

そんな不安を感じたのも束の間、驚いたことにオーダーからわずか3分しか経過していないのに「商品のご用意ができました」との通知がスマホに届きました。あらかじめお知らせされていた5〜10分という待ち時間はあくまでも推測なのでしょう。

トリトンスクエア2階のオフィスX棟に入ってすぐの場所にスタバに到着。

すると、見慣れないグリーンのプレートがあり、「モバイルオーダーで注文した商品は受け取りカウンターからお持ち帰り」を表記が!

奥の受け取りカウンターへ進むと「Mobile Order & Pay」のプレートが立っていて、そこに1つのドリンクが置いてあることに気づきました。

近づいてみると、受取番号の「ウガンダ*09」と表記されたシールが貼られています!まさに筆者が注文したドリンクです。アプリを開き、店員さんに先程の受取番号を見せると、笑顔で「どうぞ〜」と。

え?これだけ?

本当にレジにまったく並ばずに、受取カウンターへ直接行くだけですぐにドリンクが受け取れたのです!

レジの行列を完全にスルーしてドリンクをゲットできてしまったことに対する申し訳なさと優越感がハーフ&ハーフですが、これ凄い!!

スタバのモバイルオーダー&ペイがこの上ないほどラクすぎて、今後、筆者は確実にモバイルオーダー&ペイを利用します。もうスタバのレジに並ぶことはないでしょう。

最後にひとこと。

早く豊洲の店舗でも使えるようになってください!!\(^o^)/

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