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基本は裸足!新豊洲「teamLab Planets TOKYO DMMcom」でオススメの服装は?濡れる&鏡の作品あり

2018年7月7日(土)、新豊洲駅にオープンした超巨大没入空間「teamLab Planets TOKYO DMM.com(チームラボプラネッツ東京ディーエムエムドットコム)」。チームラボ作品を肌で体験できる巨大テーマパークです。

新豊洲のチームラボ プラネッツはお台場のチームラボ ボーダレスとは展示作品が異なり、入場後すぐに靴を脱ぎ、素足になって館内を歩いて観賞する形です。靴や荷物は無料のカギ付きロッカーに預けます。

水のなかを進む作品や、床一面が鏡になっている作品もあり、服装には気をつけたいところ。内覧会を取材した経験を踏まえ、これからチームラボ プラネッツへ来場するお客さんのために服装についてアドバイスしたいと思います。

水に入るため足の濡れる作品がある!

チームラボ プラネッツには大人の身長でヒザほどの水深がある水のなかを歩いて観賞する作品や、水が流れてくる坂道を上って行った所に展示されている作品があります。

これがまた程よく冷たくて気持ちがいい!!水の温度は若干の温水になっているのでややぬるく、冬場でも楽しめそう。

(『人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング(IZUMI)』)

しかしながら当然、足もとが濡れます。必ず裸足になって水に入りますから、裾をめくりやすいズボンや丈の短いズボン(ハーフパンツやホットパンツなど)で訪れると良いでしょう。

子どもだとお尻くらいまで濡れるでしょう。お子さんを連れて行く場合には思い切って水着を着させちゃった方が安心かもしれません(ビショビショのまま館内を見て回るのはNGですが)。

水系の作品を体験した後には無料のタオルコーナーで足を拭けます。わざわざタオルを持参しなくても良いのはありがたいです。

余談ですが、タオルコーナーは2ヵ所あります。もし1日に5,000人が来場するなら10,000枚のタオルを用意しなきゃいけないわけですから、運営側も大変ですね。。。

無料のタオルはロッカーや更衣室の付近にはないので、お子さんがビショ濡れになる可能性を考えたら、やはりタオルは1枚持って行った方が良いかもしれません。

床が鏡の作品もあり!ミニスカートは注意

先ほどの水のなかを行く作品はヒザ丈のスカートでも良いと思いますが、そのほか床一面が鏡でできているいくつかの作品には注意。

短めのスカートだと反射して下着が見えてしまう可能性があるので、できればズボンがオススメです。

(『Floating in the Falling Universe of Flowers』)

チームラボ プラネッツでは枚数限定にはなりますが、とりあえずのノーマルデザインのハーフパンツを無料で貸し出しています。ただし、可愛いものではありません。

かわいい写真映えを意識してスカートで来場したい女性もいるかと思います。その際には中にホットパンツを履くなどして対策してください。

ロッカーと簡易更衣室でその場で着替えるのもあり

ここまで服装の話をしました。チームラボ プラネッツは入場直後に靴や荷物をしまうロッカー(無料・カギ付き)があり、そのすぐ隣には簡易的な更衣室「CHANGING ROOM」が用意されています。

この更衣室は男女共用でどちらかというとアパレル店の試着室のような造りではあるものの、ここを利用してジーパンからハーフパンツに履き替える、ミニスカートからショートパンツに履き替える、といったことが可能。チームラボ プラネッツを訪れる際にそういったボトムスを1枚持参すると安心です。

なお、濡れるのは足もとだけなので、頭や上着が濡れることはありません。ただし、はしゃぎすぎて転ぶとずぶ濡れになりますが。。。(^_^;)



優先列チケットや、時間つぶしのカフェの場所もチェック

ということで、新豊洲のチームラボ プラネッツへ行くときの服装についてのアドバイスは以上です。

また、会場でもっと快適に楽しみたい鑑賞後に立ち寄れそうなカフェやレストランはないの?といった質問にお答えするため、こちらにさらなるアドバイスや注意事項を追加しておきました(*^^*) ぜひ、一読しておくとより楽しめますよ!

→ チケットの違い、会場へのアクセス方法、営業時間・休館日など情報まとめ

→ 豊洲のカフェ&スイーツ店&レストラン、時間潰しにもオススメ!チームラボ プラネッツを訪れたらぜひ♪

→ 【内覧会 取材レポ】豊洲に!チームラボ猪子氏から豊洲の住民へメッセージ!