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新豊洲「teamLab Planets TOKYO DMMcom」会場へのアクセス方法と営業時間・休館日

プラネッツが運営するチームラボ作品を体験できる超巨大没入空間「teamLab Planets TOKYO DMM.com(チームラボ プラネッツ 東京 ディーエムエムドットコム)」。場所は東京・江東区の豊洲(とよす)です。

新交通「ゆりかもめ」に乗車していると、こんなところにチームラボ!?DMM.comの施設が!?と、びっくりした方も多いでしょう。

ということで、今回はまだ豊洲エリアを訪れたことがない人に向けて、チームラボ プラネッツへのアクセス方法や入場の仕方を解説しますね!

チームラボ プラネッツへの行き方

場所はゆりかもめ・豊洲駅の1つ隣にある新豊洲駅のすぐ前です。施設には駐車場はありません。近隣のコインパーキングは混雑して入れない場合も多いので、なるべくなら電車・バスの利用がおすすめです。

(新豊洲駅から見たチームラボプラネッツ)

アクセスには3つのルートがあります。

A:ゆりかもめ「新豊洲駅」で下車(すぐ目の前)

一番楽なのは新交通ゆりかもめに乗り、「新豊洲駅」で下車する方法です。駅のすぐ目の前がチームラボ プラネッツの会場となっています。

B:有楽町線「豊洲駅」から歩く(徒歩10分ちょっと)

ゆりかもめに乗りたくないのであれば、徒歩もあり。有楽町線・「豊洲駅」から徒歩で行ける距離です。歩い行けば10分ほどで着きます。会場には無料の駐輪場がありますので、自転車でも行きやすいです。

C:都営バス“都05-2”で「新豊洲駅」で下車

バスでもアクセス可能です。東京駅丸の内南口や有楽町駅、築地などから都営バス“都05-2”に乗って新豊洲駅前まで行くのも良いでしょう。

 

チームラボ プラネッツの営業時間・休館日

2018年9月1日より、チームラボ プラネッツの営業時間は平日と土日祝日で営業時間が変わります。

以下に営業時間をまとめました。

【営業時間】
■平日・日曜日・祝日 9:00〜23:00(最終入場 22:00)
■金曜日・土曜日・祝前日 9:00〜24:00(最終入場 23:00)

【休館日】
■不定休

※8月31日までは24:00まで営業(最終入場は23:00)。

チームラボ プラネッツ チケットの違いと入場方法

続いて、チームラボ プラネッツの入場券を解説します。

「通常チケット」と「プライオリティレーンチケット」「ナイトチケット」の3種類があり、プライオリティレーンチケットは料金が高いものの優先的に入場できるメリットがあります。

  • 通常チケット : 入場時間表記は入場開始の目安であり、混雑時には行列に1時間以上並んで待つ可能性も
  • プライオリティレーンチケット :スムーズに入場が可能(入場時に約10~20分ほど待つ可能性はあり)
  • ナイトチケット :平日に限定し、20時〜の入場料金が安いチケット(2018年9月〜)

チームラボ プラネッツは23時まで入場が可能です。遅い時間帯なら空いていて入場しやすいでしょう。閉館は24時(深夜0時)。

入口には駅の自動改札機のようなゲートがあります。eチケットのQRコードをスマホ画面に表示させてスキャンするか、会場外の券売機で購入したチケットのQRコードをここでスキャンして入場します。

ちなみに、基本的には館内は一方通行。“前の作品に戻ってもう一度見る”、といったことはできませんのでご注意ください。再入場も不可。

当日の大行列と混雑をどう回避するかがポイント

会場で当日券を買うこともできますが、できる限り前売券を買っておいた方が良いです。

チームラボ プラネッツのチケットは入場時間を指定できるので、混雑しない時間帯を狙って購入しておけば、スムーズに入場可能。ゆっくり観賞できます!

そんなチームラボ プラネッツへの入場に関しては別の記事にてアドバイスしています。ぜひこちらもチェックしてみてください。

→ 混雑必至!チームラボ プラネッツで行列を避ける穴場の時間と、優先列チケットの活用法

 

【チケット料金について】

チケットの料金は割引価格のオープン記念チケットもあって、おトクに来場が可能。詳細はこちらのページでご確認ください。

また、9月からは新たにおトクな料金の「ナイトチケット」が登場しました!

→ チケットを値下げ!新たに夜間料金も

→ チケット料金の詳細を解説!Webでの前売券・当日券や優先入場列も設定へ

なお、teamLab Planets TOKYO DMM.comではアルバイトスタッフを募集中!時給1,200円〜だそうです!

→ teamLab Planets デジタルアート施設のオープニングメンバー