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「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」に宿泊してきた!誰もが約束された高層階の客室から、最高の夜景を

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」は豊洲ベイサイドクロスタワーの33階〜36階に位置し、客室数が全225部屋と大規模クラスに分類されるホテル。

豊洲駅直結で都心や豊洲市場へのアクセスが抜群。直通バスで羽田空港も20分と近く、ビジネスでも観光でも使えるちょっと良いランクのホテルです。

ついにオープンを迎えた2020年8月10日、ずっと楽しみにこの日を待っていたので家族でさっそく宿泊利用してきました!

レストラン「THE PENTHOUSE with weekend terrace(ザ ペントハウス ウィズ ウイークエンド テラス)」でいただける朝食つきのプランを予約して宿泊。

宿泊者目線でのリアルなレポートをお届けしたいと思います!

ちょっと長めの記事ですが、三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスの様子や部屋から見える景色がわかるよう写真をたっぷりご用意しましたので、ぜひ楽しみながらご覧いただければ幸いです(^^)

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三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスの特徴

  1. 225室すべての客室が33階以上の高層
  2. 36階レストランは絶景&豊洲市場料理を楽しめる
  3. 大浴場は露天風呂から星空も
  4. ビューバス付き客室なら夜景を独り占め
  5. 大浴場やコインランドリーはスマホで混雑状況がわかる
  6. チェックインは15時〜、チェックアウトは11時〜(荷物の預かり可)
  7. 東京メトロ有楽町線・豊洲駅と地下で直結

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスのアクセス・駐車場について

東京メトロ豊洲駅とは地下通路で直結していて、雨に濡れずにホテル内まで行くことができます。

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスのサインが見えたら、その奥にあるエントランスから。エレベーターはホテルへ直行するタイプなので安心です。

車で行く場合には、豊洲駅を目指して行くと良いでしょう。ホテルに専用の駐車場はないものの、同じ豊洲ベイサイドクロスには地下駐車場があります。

豊洲ベイサイドクロスの北側から地下駐車場へ入れます。万が一、満車の場合には近隣のコインパーキングを利用してください。

宿泊してみてわかったことと感想を写真でレポート

33〜35階が客室、36階がロビー・レストラン・大浴場

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスって、実はよくよく考えたらすごい造りになっているんです。

33階〜35階が客室フロアになっていて、最上階の36階にフロントとロビーがある珍しい造り。また、大浴場やレストランも同じ36階にあります。

客室フロアはいずれもほぼ共通の造り。一部、角丸のコーナールームはより広い範囲の景色が楽しめます。なお、バリアフリーの部屋はツインルームの5部屋(各2名)です。

まずはチェックインするために最上階へ。

筆者は17時30分ごろに訪れたのですが、事前にスマホからQRコードでチェックイン予約していたためか、待ち時間はわずか5分ほどで済みました。

入室や大浴場の利用に必要なカードキーを人数分受け取ってチェックイン完了。

ロビーからの夕焼けはまた一段と素晴らしいです!

客室はスーペリアビューバスツインがおすすめ!

今回泊まってみたのは「スーペリアビューバスツイン」の部屋。

プラン名は「【View Bath Room確約】 海と空を望む天空のホテルで過ごす至福のバスタイム<朝食つき>」にしました。

ビューバスが付いてるくらいだからきっと景色を楽しめるレインボーブリッジ側の部屋だろう!という憶測から、この部屋を選びました。

答えはドンピシャで、息を飲むほどの素晴らしい眺望の部屋だったのです!

最高の眺望が楽しめる部屋

チェックインしてから深夜までほとんど外を眺めて過ごしました。この景色はほんとすごい!掲載の写真は時間軸をバラバラにして載せていますが、いろいろな表情を見ていただければと思います。

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスの33階は、近隣のタワーマンションの40階かそれ以上に相当する高さにあります。

こういうのも何ですが、一度この三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスに宿泊してみると、眺望という意味ではタワーマンションの高層階に住んでいる住民さんと同じ体験を味わうことが可能です。

レインボーブリッジはもちろん湾岸全域の景色や東京タワー、遠くには富士山も。

「あっちに羽田空港が見えるよ!」なんていう会話も楽しい。

横浜みなとみらいも見えます。

景色を楽しむために用意されたといっても過言ではないスーペリアビューバスツインの部屋はワイドスパンな間取りが特徴。

この部屋の場合、部屋面積は28.8平方メートルです。よくあるビジネスホテルだとこの半分もないので、数値を見ただけでも広くて快適なのがおわかりいただけるかと思います!

横にも縦にも広い窓のおかげで視界のほとんどに湾岸の景色が広がり、贅沢の極みとしか表現できません。百聞は一見に如かず。もう語彙力の限界なのであとは写真の力を借りることにします(笑)

部屋のインテリアやアメニティーをチェック

快適ベッドと2種類の枕

ベッド幅は124cmで特に小さくもなく大きくもなくで、寝心地の良いベッド。

枕は硬さの異なる2種類が用意してあり、自宅の枕に近い方を選んだおかげでグッスリ眠れました(^^)

ルームウェア(パジャマ)あり

室内着は上下セパレートで、ボタンのあるパジャマタイプ。

子供用パジャマの用意はなし。ホテル側としては、子供のパジャマは各自で持参するようアナウンスしています。

なお、ルームウェアを来たまま大浴場へ行ってOKです。レストランやバーは不可。

スマホ充電用USBやコンセントは枕元に

枕元にはサイドテーブルと壁側に電源コンセント、USB端子が備わっています。LightningやUSB Type-Cにも対応した充電ケーブルも。寝ながらスマホを充電しておくのにぴったりで便利です。

読書灯があるほか、部屋の照明を全オフにできるスイッチも枕元にあります。

オットマン付きソファー

滞在中ずっと座っていたのがこのソファー。足を伸ばしながらくつろげるのでとても楽です。ここでテーブルに置いたドリンクを飲みながら、ずっと夜景を眺めていました。

テレビで大浴場の混雑状況を確認可能

壁掛けタイプのテレビはパナソニック製のビエラ。ホテルの情報をテレビから確認でき、レストランの営業時間やフロアガイドを閲覧可能なのはもちろん、大浴場の混雑状況やコインランドリーの使用状況もチェックできるのはありがたいです!

冷蔵庫と電気ポット

部屋の冷蔵庫は無料で飲める缶のミネラルウォーターが用意されていて、あとは自分で持ってきたものを入れて自由に使えるタイプ。グラスとカップがあり、ティーパックのお茶がいただけます。

筆者はコーヒー好きなので、コーヒーがあるともっと嬉しかったんだけどなぁ。ちなみに、氷は廊下の製氷機から自由に持って来れますよ。

客室に金庫

写真を撮り忘れましたが、部屋には金庫もありますので貴重品はここへ。

トイレ

もう当たり前ですがしっかりウォシュレット付きで、ボタンは衛生的にも良い壁掛けタイプのバーリモコン。

ビューバス

この部屋の特徴でもあるビューバスがこちら。

大きなバスタブに足を伸ばし、夜景を見ながらゆっくり入浴できる!

 

バスタブは足を伸ばして入れるほどの大きさ!後述の大浴場がすごく良かったので、実はそんなにビューバスは必要なかったかも。

でも、ビューバスのある部屋を予約しておけば確実にレインボーブリッジ側の部屋が取れると睨んでいたので、部屋から景色を眺めるためにもビューバスのある部屋を選んで正解でした!

アメニティー

部屋にあるアメニティーはヒゲ剃りやクシなど最低限のもののみ。洗顔・ハンドソープは用意があります。

ホテルの地下(豊洲ベイサイドクロスタワーの地下1階)にはコンビニやドラッグストアがあるので、足りない場合にはそちらで購入すればいいし、助かります。

地下のコンビニとドラッグストア

ファミマ!!(MAP 08)

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その他の館内施設

製氷機と自販機

製氷機はプラカップが用意されており、製氷機のボタンを押して氷を入れ部屋へ持って帰ります。氷を入れたプラカップがそのままお酒のグラスとして使える!

ソフトドリンクとビールなどお酒が買える自販機が2種類あります。

コインランドリー

シャープ製の全自動洗濯乾燥機を各フロアに2台ずつを完備。洗剤が自動投入されるタイプです。

料金は3kgまでの洗濯・乾燥で500円(所要時間は120分)、1kgほどの洗濯・乾燥で400円(80分)、6kgまでの洗濯のみで300円(35分)、3kgまでの乾燥のみで100円(30分)となっています。支払いは100円硬化もしくは、nanaco・楽天Edy・WAON・Suicaなど交通系ICが利用可能。

なお、部屋のテレビやホテルのWi-Fiにつないだスマホからコインランドリーの空き状況が確認可能です。

喫煙ルーム

一応、喫煙ルームもチェックしてきました。ホテル全体では全館禁煙で、禁煙ルームでのみ喫煙が可能。客室フロアにある喫煙ルームはなんと眺望を楽しめます!すごい。

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスの大浴場は露天風呂もある!

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスには、宿泊者専用の大浴場が最上階の36階にあります。

大浴場は男女それぞれ内湯・外湯を完備。利用時間は6時〜9時と15時〜25時です。

大浴場へはナイトウェア(パジャマ)やスリッパのまま行っても大丈夫。宿泊者専用のエリアにあるので、他の一般人と顔を合わせることはありません。

大浴場へはカードキーで入場。セキュリティー面で安心感があります。

脱衣所には鍵付きロッカーが全36個。うち、現在はソーシャルディスタンスのため使用可能なのは14個のみとなっています。シャワーの付いた洗い場は全10箇所あります。

大浴場は決して広くはありませんが、内湯と外湯(露天風呂)の2つの風呂がありまして、この外湯がいい!目の前は完全なガラス張りで、36階ですからレインボーブリッジや湾岸エリアが一望できます!

ふと上を見上げると、ちょうど星空が見えるんです。外湯の浴槽から真上には天井がなく、すぐに空が!前面の夜景だけでなく、まさか真上の空も眺められるとは。雲が出ていなかったので星がキレイに見てましたよ♪外湯の温度は41.5℃で、ちょうど良い湯加減でした。

(リリース画像より)

ちなみに、大浴場は宿泊者だけが利用でき、日帰り入浴には対応していません。

タオルは客室にあるものを持っていきましょう。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、フェイス&ハンドソープは大浴場内にあります。

(大浴場へは部屋にあるタオルを持っていきましょう)

大浴場に履いて行ったスリッパは、ロッカー番号と同じ番号のついた靴置き棚に置くか、用意してあるビニール袋に入れて服などと共にロッカーにしまっておきます。

ドライヤーを備えたドレッサーは3個(ソーシャルディスタンスのため現在使えるのは2個)。ちょっと少ない気もしました(^◇^;)

便利なのが、前述のとおり部屋のテレビやホテルのWi-Fiにつないだスマホから大浴場の混雑状況を確認できること!このおかげで混雑時を避け、空いてるタイミングで入れましたよ(^^)

筆者が大浴場に行ったときに入浴していたのは5人だけでした。大浴場の入場時には部屋のカードキーが必要なので、カードキーの情報から混雑状況を知ることができるんでしょうね。

大浴場にはPOLAのクレンジング・洗顔・化粧水・乳液が用意されています。

最高の雰囲気を楽しめるバー

お酒を嗜む人に嬉しいのが36階にあるバーです。

夜になると照明を落とし、かなり暗めに。前面のガラス越しに見える夜景が雰囲気を一層高めてくれます。

オープニング特典なのかわかりませんが、この日はバーでオリジナルカクテルを1杯無料でいただけるチケットをもらえたので、無駄なく有効活用!ディナー後にいただきました♪

ブルーで綺麗な見た目と、わりと甘めの味で飲みやすいカクテルです。美味しい!

カウンター席は満席でしたが、ロビーに置かれたソファーもバー利用できるとのことで、ゆっくり座りながらお酒を楽しみましたよ(*^^*)

気軽に素晴らしい雰囲気を楽しめるバーは非常に貴重な存在と言えるでしょう。

【バー】
営業時間:全日17:30~22:00(最終入店 21:30)
※新型コロナ対応でしばらくは上記時間で営業

朝食はレストラン「THE PENTHOUSE with weekend terrace」で

朝食付きのプランで宿泊した人や、やっぱり朝食を食べたくなった人は36階のレストラン「THE PENTHOUSE with weekend terrace」で食事をいただくことができます。

本来の朝食はビュッフェ形式ですが、新型コロナ対応のため現在は和食のセットもしくは洋食のセットを提供中。

豊洲とあって豊洲市場の魚介類を使った料理を出してくれますよ!この日の朝食メニューはこのとおり。ドリンクはフリードリンクです。

和食

サバの味噌漬け焼きとサンマの甘露煮など、やはり海の幸を使った和食がずらり。

アジを使った漁師風刺身漬けが気に入りました!お茶漬けにしていただくようなのですが、筆者は何だかもったいな気がしてしまい、お刺身のままいただきました。

カニのダシが効いた味噌汁は香りが良くてたまりません!

洋食

豊洲市場から仕入れた白身魚や貝を使ったズッパ・ディ・ペッシェに、こちらも豊洲市場のタコのハーブソテーなどが含まれている洋食メニュー。

3種類のパンにはフレンチトーストも付いていますよ!

テラス席もあり、やっぱり眺望最高のレストラン

先日のランチレポートでも書かせていただきましたが、THE PENTHOUSE with weekend terraceはものすごい絶景を楽しめるのが大きなウリ。

壁すべてがぐるっとガラスになっていて、着席時にはぜひ窓側に座りたい!

宿泊者以外も朝食を食べられる

ちなみに、ホテルに宿泊していなくても朝食の利用は可能です。子供料金はなく小学生以上は大人と同じ料金がかかります。なお、未就学児は無料。

ただ、朝食は時間を指定している宿泊者が優先となりますし、現在は新型コロナ対応期間のため席を間引くなどしており、一般の方を受け入れるキャパは非常に少ないかもしれません。

宿泊せずに朝食だけ食べにレストランを訪れる場合にはある程度覚悟して行くようにしてください。

THE PENTHOUSE with weekend terrace(36F)
■朝食時間:7:00~10:00(最終入店 09:30)
■料金:宿泊者1人2,200円/一般1人2,400円

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスから見える夜景

最後に、三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスの客室から見える夕景や夜景を、ドド~ンとまとめてお送りいたします。ほんと最高です!!!!


 

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスに泊まってみた感想

たった1泊しただけでしたけど非常に充実した時間を過ごせました。何度も言ってたいへん申し訳ありませんが、やっぱり眺望が良すぎて素晴らしい。月1で泊まりたいくらい気に入りました(*^^*)

今回はミドルクラスの部屋に泊まったので、次はスタンダードな部屋か、はたまたエグゼクティブルームか。この際、レインボーブリッジ側の部屋だったらどこでも(笑)

清潔感もあったし、ホスピタリティーも良かったので大満足。三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス、めちゃくちゃ良かったです!

とりあえず、次回までにはCanon RF15-35mm F2.8 L IS USMを入手して、また夜景撮影したいです!

ランチの料理メニューや利用レポートを見る↓

豊洲の絶景とランチを36階レストランで。「THE PENTHOUSE with weekend terrace」2020年8月10日、「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」の開業とともにその36階にイタリアンレストラン「THE PENTHOUS...

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