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トヨタ、青海にTOKYO A-ARENA(仮称)を2025年秋開業へ ビアガーデンやファミリーパーク、新型モビリティの体験も!

トヨタ自動車などは2022年8月29日、江東区・お台場エリアの青海に「TOKYO A-ARENA(仮称)」を2025年秋にオープンさせるなどの“TOKYO A-ARENAプロジェクト”を発表しました!

TOKYO A-ARENAはプロバスケットボールB.LEAGUE1部に所属する「アルバルク東京」のホームアリーナとなるほか、バレーや卓球などの室内競技、アーバンスポーツ、パラスポーツ、eスポーツなどの舞台として、幅広くスポーツの魅力を届けるアリーナを目指すとのこと。

今回の発表で明らかになったアリーナの驚くべき特徴をまとめました!

なお、2021年10月13日時点で明らかになっていた情報との照らし合わせはこちら↓

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アリーナは3つの施設で構成

ゆりかもめ・青海駅のすぐ隣にオープンするTOKYO A-ARENAには、大きくわけて以下の3つの施設があります。

  1. メインアリーナ
  2. サブアリーナ
  3. アルバルク棟(アルバルク東京の本拠地)

また、アリーナの外部にはファミリーパーク、スポーツパークといった2ヵ所の屋上空間も設置。

TOKYO A-ARENAの概要

■収容人数:約10,000人
■土地所有者:トヨタ自動車
■建物所有者:トヨタ不動産
■運営:トヨタアルバルク東京

そして、バスケをはじめとするさまざまなスポーツを観戦するだけでなく、次のような魅力的な設備を備える計画がたくさん明らかになったのです!

TOKYO A-ARENAの施設にはワクワクしかない!

コミュニティスペース

  • 新型モビリティの体験
  • クルマを見ながらくつろけるカフェ

屋外テラス

  • ビアガーデン

ファミリーパーク

  • 試合のない日でも子どもたちが遊びながらモビリティを体験
  • 仲間や家族の憩いの場にも

スポーツパーク

  • 誰でも使える絶景バスケットコート

アルバルク クラブハウス

  • 最新設備のトレーニングルームに2面コートを備えたアルバルク東京の練習施設

などなど。

アリーナの観戦シートはエンタメ重視

臨場感をどこでも体感できる観戦シートを用意し、かつバリアフリー。

最高レベルのVIPルームや、選手とハイタッチできるかもしれないラウンジ、最上階からシーサイドビューを楽しめるスカイラウンジもあって、本当に多様なシートを用意するとのこと!

入口から試合会場までの間に仕切りのない造りになっているのもスゴい。

トヨタならではの新型モビリティを導入!

そして、やっぱりトヨタといえばクルマですよね。

TOKYO A-ARENAは、これまでモビリティに関するイベントや展示体験などを提供してきた「メガウェブ」の築いてきた歴史を受け継ぎ、もっと便利になる・楽しくなる「未来型モビリティサービス」への挑戦を実施していきます。

このアリーナではトヨタのモビリティ技術やパートナー技術を活用し、訪れた人の観戦体験の向上に挑戦へ。

筆者が気になったのは、「周辺エリアで活用されるモビリティの拡張計画もお見逃しなく!」とのことで、今からワクワクが止まりません!

もうほぼ確定だと思いますが、無人の自動運転車両「e-Palette」がここを走行することは間違いないでしょう!

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今後、詳細が明らかになりましたら追って取り上げたいと思います。非常に楽しみです!

※掲載内容および各種パースなどは、あくまで現時点のビジョン並びに計画です。今後の検討状況や関係機関との協議などにより、内容が変更となる可能性があります。

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