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新豊洲「teamLab Planets TOKYO DMMcom」、チケットの料金・当日券・前売券を解説!オトクな学割で大学生2,000円に

新豊洲駅前にある水に入るアートミュージアム「teamLab Planets TOKYO DMM.com(チームラボプラネッツ)」。プラネッツが運営するteamLab作品を展示した常設型のデジタルアートテーマパークです。

チームラボプラネッツのチケットは前売券・当日券があり、前売券と当日券の料金は同じ。この記事では、チケットの料金について最新情報を随時まとめています。

なお、夏休み期間中は割引料金が適用されませんので、ご注意ください。

(※更新日:2019年7月5日)



 

チケット料金(2019年7月)

さて、最新情報としては、2019年7月も平日割引が継続。通常チケットのエントランスパスよりも安く入場できます。

チームラボプラネッツがお得に観賞できるナイトチケットも復活です。2019年7月は平日の夜ならもっと安い2,400円で入場できちゃいます!

そして、やはり注目は学割キャンペーン。なんと、大学生は平日の夜は2,000円!、中学・高校生は1,200円ですよ〜\(^o^)/

2019年7月の入場チケットは以下の通りです。

  エントランスパス
(平日割引)
平日10〜19時
ナイトパス
平日19時〜21時
エントランスパス
(通常チケット)
土日祝
大人 2,700 2,400 3,200
大学生 2,200 2,000 2,500
中高生 1,500 1,200 2,000
小人 800 800 800
シニア 2,000 1,800 2,400
障がい者 1,600 1,600 1,600

※ 大人:18歳〜、小人:4〜12歳、シニア:65歳〜。大学生は専門学生もOK。学生は身分証の提示が必要。

ただし、7月20日〜8月31日までは各種割引がなく、エントランスパス(土日祝)と同料金となりますのでご注意ください。

参考:過去のチケット料金

※2018年11月よりプライオリティレーンチケットの販売は終了しました

  エントランスパス
(通常チケット)
エントランスパス
(平日割引)
プライオリティ
レーンチケット
大人 3,200円 2,700円 4,200円
中人 2,400円 2,000円 3,400円
小人 800円 800円 800円
シニア 2,400円 2,000円 3,400円
障がい者割引 1,600円 1,600円 2,600円

当日券はチームラボプラネッツの入口で購入可能

こちらが正面のゲートを入ってすぐのところに設置されているチケット販売機。前売券でなくても、当日この販売機で通常チケットを購入可能。

左のディスプレイにチケットの在庫状況が表示されます

チケットは会場で購入できるほか、Webサイトの「チームラボ プラネッツ TOKYO チケットストア」からeチケットを購入することもできます。

日時を指定して事前に購入可能。たとえば、“来月また来たいから、会場のチケット販売機で来月分のチケットを日時指定して買っておく”こともできます。

teamLab Planets TOKYO DMM.comのチケットは30分刻みで入場時刻を指定する時間指定制です。あらかじめ来場する日と時間を決めてからチケット購入しましょう。当日券は現地でいきなり立ち寄って買ってもOKです。

チームラボレストランではステーキや可愛いスイーツも!

グルメも楽しみたいという方にオススメなのが、チームラボプラネッツの敷地内にあるレストラン「THE BOWL Steakhouse」です。

チームラボがプロデュースし、エモーションが運営する本格的なレストラン。お値段がリーズナブルになり、気軽に利用しやすくなりました♪

アンガス牛のおいしいステーキや、スパイスの効いたカレーライス、彩豊な6種類のサラダボウル、また、非常に手の込んだこわだりスイーツも!ぜひ利用してみてください(*^^*)



外にはベンチや駐輪場を完備

施設の外側には駐輪場を完備。自転車で訪れやすくなるのは嬉しいですね!

そして、散歩の際に近隣住民が目撃するなど、豊洲民の間ではグネグネの物体が“謎の設備”として噂されていましたが、この正体はベンチです。座る部分があまりないベンチですが、面白い形ですね〜。

一方、2018年6月21日(木)にオープンしたお台場の「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM : EPSON teamLab Borderless(森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス)」はなかなか評判のようで、こちらと豊洲のteamLab Planets TOKYO DMM.comとお客さんを奪い合わないか心配になります(笑)

そもそもお台場は“デジタルアート ミュージアム”と位置づけている一方で、新豊洲は“超巨大没入空間”とか“デジタルアートテーマパーク”と両者は少し違うようですから、どちらも別の施設として楽しむことができます!

チームラボプラネッツ 情報まとめ

チームラボのレストランなど役立つ情報をまとめましたので、こちらもぜひチェックしてみてください(^^)

→ 基本は裸足!新豊洲「teamLab Planets TOKYO DMM.com」でオススメの服装は?濡れる&鏡の作品あり

→ teamLab☓DMM、体験型デジタルアートテーマパーク「teamLab★Planets TOKYO DMM.com」7月7日にオープン!

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