オープン日やメニュー内容を記した先日の記事でもお伝えしましたが、2026年4月21日にアーバンドック ららぽーと豊洲で「純麦わんたんめん」がオープンしました!
1階にあるフードコートへ“POPUPラーメン”として第1弾の出店となり、8月31日までの期間限定。
初日は混んでいたので食べるのを断念し、日を改めてから食べてきましたのでレポートします。
結論から言ってしまうと、純麦わんたんめんは豊洲にオープンしてくれたことを心から嬉しいと思いましたし、絶対に何度も食べたいと感じたラーメンです!
純麦わんたんめん
「純麦わんたんめん」は1階フードコートの端にあります。メニューはこちら↓
メインメニューは3種類のラーメン。看板でもある「TOKYO和だし醤油わんたんめん」をはじめ、「お出汁薫る淡麗塩わんたんめん」、「味玉純玉」です。
そもそも「純麦」は住所非公開・完全予約制・写真撮影NGで、ラーメンの懐石料理を提供するお店。そのラーメンをわんたんとともに提供してくれるのが今回のPOPUPで出店した「純麦わんたんめん」なのです。
こちらが「TOKYO和だし醤油わんたんめん」(1,380円)。
(TOKYO和だし醤油わんたんめん)まず第一に、スープはレンゲを持つ手が止まらなくなります。
やや塩気が効いてパンチがありつつ、魚介系のダシと優しい甘みのおかげか不思議と飲めちゃう。
筆者はラーメンのスープを最後まで飲み切ることはあまりないのですが、これはついつい最後まで飲み干してしまいました!
手揉みのようなちぢれ麺はもちもちで、噛むとしっかりコシの強さを感じます。
こういった太麺にはパンチの効いたガツンとくるスープがピッタリというわけですね。
ただでさえ麺が太いのに、わんたんは皮が大きいし、中身の具もお肉が詰まっていて、そんなのが5つも乗っている・・・!
チャーシューはデカ薄の柔らか〜なお肉。
やっぱりスープが秀逸で、麺との相性もさすがで噛めば噛むほどスープを飲みたくなる中毒性がヤバい。
ボリューム感があって満足度の高い1杯なのです。
今回はセットメニューの「スペシャル餃子セット」(+600円)をオーダーしたのですが、こちらのミニ炒飯にも驚きました。
これだよこれ!と言いたくなる(実際に家族の前で言った)ほど、シンプルかつ絶品の炒飯。個人的に筆者が一番好きなタイプの味で、町中華で一番期待しているあの味なのです。
餃子もサイズが大きめで、ぜんぜん脇役感がありません。宇都宮の餃子らしく中の具がたっぷり。中のあんには下味が効いていてタレなしでもいけちゃう。ぜひ、この餃子を定食メニューで出してほしいなぁ。
フードコートにこんなラーメン屋ができたことを驚いたとともに、自信を持ってららぽーと豊洲の純麦わんたんめんをおすすめしたいです。
(お出汁薫る淡麗塩わんたんめん)同行した家族は「お出汁薫る淡麗塩わんたんめん」も大絶賛していて、帰りの道でも純麦わんたんめんの話で盛り上がりました。
ちょっと褒めすぎかもしれませんが、まったく非の打ち所がないラーメンと言わざるを得ないほど美味しかったのです。
あぁ、8月31日までの期間限定の出店なのが惜しい。と思ってしまいますね〜。(出店期間を延期してほしい・・・!)
(混雑する時間帯を避けて行くと待たずにオーダーできます)
【POPUPラーメン ららぽーと豊洲店】
第1弾:「純麦わんたんめん」
■日程:2026年4月21日~2026年8月31日(月)予定
※第2弾は9月上旬から
■営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
■定休日:施設に準ずる
■住所:東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲1 1階フードコート
