テレビニュースなどが報じているとおり、台風6号(JANGMI/チャンミー)が東京に接近しています。
2026年6月3日(水)の朝から夜にかけては、この東京・豊洲エリアにも影響が生じる可能性が高そうです。
2026年に発生した台風の数はすでに6号まで達し、通常よりも早いペースで発生しているとのこと。
しかも、この時季の台風はほとんど日本列島を避けて通るはずなのに、台風6号は直撃コースだそうで、異例づくしの台風だとお天気ニュースが報じています。
特に交通への大きな影響が予想されますので、皆さんも気をつけてください。
※2日17時42分、情報を更新しました
台風6号による交通への影響を各社が発表
すでに6月1日(月)の段階で交通各社は台風による影響を発表しています。
JR東日本は3日(水)の早朝から夜間にかけて、首都圏を対象に運行の遅れや運休する可能性があるとのこと。
東京メトロも3日(水)の早朝から夜にかけて列車の遅れや運休をすでにアナウンスしています。
東京都交通局は、3日(水)の早朝から夜間にかけて、都営地下鉄や都営バスなどの遅延や運行本数の減少、運行の見合わせが生じる可能性を示唆。
ゆりかもめは2日(火)昼ごろに台風6号に関する影響を発表。3日(水)は列車の遅れや運行本数の減少、運転の見合せが発生する可能性があると告知しています。
東京BRTは通常運行を予定しているものの、道路状況により遅れや急遽運休となる場合があるとのこと。
江東区は3日(水)の朝から夕方にかけて台風が東京に接近する見通しであることから、低い土地の浸水や河川の増水には注意・警戒するようにと公式LINEなどで呼びかけています。
江東区教育委員会は区立小学校、中学校、義務教育学校、幼稚園について、3日(水)は休校・休園にすると発表しました。
また、雨は3日(水)の夕方ごろには止むとの予報ですが、風は夜になってもしばらく強い状態が続くようですのでくれぐれもご注意ください。
スーパーなどでへお買い物やお出掛けは2日(火)の明るいうちに済ませておくと良いでしょう。

