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「東京湾大華火祭2026」チケットが7月発売へ!晴海・豊洲・有明会場など21の観覧エリアが明らかに

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東京湾大華火祭実行委員会は「中央区制80周年記念・港区政80周年記念 東京湾大華火祭」の開催を正式に発表しました!

開催日は2026年10月24日(土)。打ち上げ時間は17時30分〜19時。荒天中止、順延はありません。

花火の打ち上げ数は約12,000発。尺五寸玉をはじめ、さまざまな花火が打ち上げられる予定です。打ち上げ場所は東京港の晴海埠頭沖海上。

東京湾大華火祭は東京オリンピック・パラリンピックの選手村整備に伴い2015年を最後に中止され続けてきました。今回、実に11年ぶりに開催となります。

このたび、観覧エリアの各会場の場所と観覧チケットについて情報が明らかになりましたので、情報をまとめました!

※掲載の花火画像はイメージ

東京湾大華火祭2026はチケットを購入して観覧会場で見る必要あり

観覧は全席申込制(チケット制)です。歩道などに立ち止まって花火を観覧することはできません。

当日券の販売予定はなし。7月上旬より販売のチケットを購入する必要があります。

チケットの販売方法などは7月1日に改めて発表されます。

晴海・豊海・豊洲・有明・港・お台場エリアに観覧席

中央区、港区、江東区、一般の4カテゴリーで、それぞれの区民を優先とする観覧会場・観覧席が用意されます。

観覧チケットの料金は5,000円〜10,000円となるもよう。

また、各区の区民優先会場では該当する区民向けに5,000円引きでチケットを販売。

つまり、江東区民優先である豊洲公園会場のチケットを江東区民が購入して観覧する場合には、5,000円引きでチケットを入手できることになります!

会場について

東京湾大華火祭公式サイト 会場マップより)

中央区民優先会場(約42,000人)

  • 晴海ふ頭公園
  • 晴海客船ターミナル
  • 晴海緑道公園
  • 豊海運動公園

港区民優先会場(約39,000人)

  • 竹芝客船ターミナル
  • 日の出ふ頭
  • 芝浦ふ頭
  • 芝浦南ふ頭公園
  • お台場海浜公園

江東区民優先会場(約2,500人)

  • 豊洲公園
  • 豊洲ぐるり公園(一部)

一般会場(約24,500人)

  • 豊洲ぐるり公園(一部)
  • 有明親水海浜公園
  • 有明北緑道公園

※一般会場もチケットが必要です

このほか、公式な会場ではないものの例えば豊洲千客万来キラナガーデン豊洲などからも花火を鑑賞できそうですね。

11年ぶりに開催となる東京湾大華火祭。あなたはどこで鑑賞しますか?

なお、江東区独自の「江東花火大会」は2026年8月11日の開催が決定しています。

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