神田祭・山王祭とともに江戸三大祭りに数えられ、“水掛け祭り”とも呼ばれる「深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭)」。3年に1度の本祭が2026年8月に開催されます。
8月16日(日)には、永代通りなど深川の街を御神輿が大行進する「神輿連合渡御(みこしれんごうとぎょ)」が行われますよ!
御神輿が連なる長い行列のなかで、わっしょい!わっしょい!と威勢よく進んでいく連合渡御。
今年、豊洲の御神輿は先頭から54番目、コンビである枝川の御神輿は53番目だそうです。
※上の写真は前回の本祭(2023年開催時)のもの
この御神輿を安全に担ぐため、豊洲の御神輿を管理している豊洲睦(とよすむつみ)の方々が、事前の練習会を開催してくれます!
練習会のスケジュールは以下のとおり。
- 6月14日(日)
- 6月28日(日)
- 7月12日(日)
- 7月26日(日)
時間はいずれも10時〜12時です。場所は豊洲四丁目公園の周辺(セブンイレブン豊洲店近くに集合)。
(2017年の写真が出てきました。懐かしい・・・)筆者も過去に何度か練習会に参加したことがありますが、特に初めての方や初心者であればやっぱり練習会に参加しておくのがおすすめです。
御神輿を担ぎながら片手で叩く「さしあげ」や、腰のあたりから神輿を上下にあげる「もみあげ」は、見物人に御神輿のカッコ良さをアピールする見せどころのひとつ。
また、豊洲睦の方々をはじめ、同じ豊洲周辺エリアに住む方々と御神輿を通じて親しくなれるのもこの練習会に参加するメリットでしょう。
富岡八幡宮の“氏子”である東雲や有明など豊洲周辺の街にお住まいの方も御神輿を担げますよ!
神輿連合渡御の当日に必要な服装など細かい注意点についても聞けるはずなので、早めに情報を仕入れて準備しておくのが吉です。
未経験の方も大歓迎とのことですので、ぜひ足を運んでみては!
練習会には、動きやすい服装とスニーカーなど足を踏まれても痛くない靴で。あとは熱中症対策も忘れずに。
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