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あふれる笑顔がすべてを語る!富岡八幡宮例大祭・神輿連合渡御で、天からも水かけ

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2023年8月13日(日)に行われた、6年ぶりとなる富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)の「各町神輿連合渡御」。

富岡八幡宮の氏子である53の町の御神輿はこの日、抽選で振られた1番〜55番(うち4番と42番は欠番)の順に約8kmの道のりを渡御しました。

豊洲は22番めに登場し、同じ五部会である枝川は23番。

通常、車道からは撮影できないのですが、ありがたいことに豊洲・枝川の両方の関係者からお神輿の撮影についてご依頼いただきまして堂々と撮れることに。もちろん二つ返事でやらせていただきました!

御神輿を楽しむたくさんの笑顔たち

いつ水が飛んでくるかわからない状況のなか、常に動きがある御神輿と、こちらから表情をリクエストできない担ぎ手たちをうまく写真に収めるには、シャッターを切る回数をできるだけ多くするしかありません。しかも筆者はアマチュアです。

撮影した写真の枚数はこの日だけで3,000枚に達しました。

ただ、結果的にずいぶん「笑顔」の写真を多く撮ることができ、せっかくなので笑顔の写真を集めた特集を組みたいなと。それでこの記事を作ることにしたわけです!

皆さんの表情からは本当に御神輿が好きなんだなと、6年ぶりに実施された神輿連合渡御を心から楽しんでいるようすがガンガン伝わってきます!

写真の整理中、頭の中では笛の音とワッショイ!の声がずっと再生されていました。

実は女性の担ぎ手もけっこうたくさんいるんですよ。

資料館通りでは気持ちいい快晴。

ただ、台風の接近が心配されたこの日・・・。天気がコロコロと変わる、変わる、変わる!

晴れていたのに急に土砂降りの雨になったり、雨が止んだと思ったら焼けるような眩しい快晴が広がったり。

そのせいか皆さんのテンションもMAXに到達したようで、周りの人を巻き込んでの賑わいが見られました。

ワッショイ!ワッショイ!

普段の暮らしでは体験できない御神輿。人々を笑顔にするパワーがこれほどまでに強いのかと改めて驚かされます。

ちなみに、これらの写真は特に時系列で並べているわけではないのであしからず。

永代橋を渡り終えたあとの表情は清々しさが伝わってきます。

永代通りではこのあとも水かけスポットが続き、まだまだ濡れますよ!

水かけの精鋭たちが待ち構える佐賀一丁目。

富岡八幡宮前では木村江東区長と、神職による水かけも!

もう何もかもがビショ濡れで、どうでも良くなっちゃう。

もともと豊洲に住んでいた人がこの日にあわせて豊洲へ戻ってきて御神輿を担ぎ、久々に旧友たちとの再会を喜ぶ姿もたくさん見かけました!

豊洲で生まれ育った子どもたちは、ここが故郷になります。

御神輿はもちろん地元のお祭りやイベントでの思い出は、きっとかけがえのない宝物になるでしょうね。

御神輿の練習会とこの本番と、何度も顔をあわせているうちに絆が深まった住人さんも多そうです。

前回の開催からずいぶん期間が空いてしまったお祭りとあって、豊洲に引っ越してきてから初めての御神輿という方も少なくないはず。

前回は豊洲の御神輿だけで600名の担ぎ手が巡行したと聞いていますが、はたして今回の人数はどうだったでしょうか。

22番の豊洲の次にやってくる23番の枝川の皆さんとの交流も見られ、隣り合う地域がひとつになってこの行事を楽しんでいました。

その枝川でもたくさんの笑顔が!

走り抜ける笑顔。

つい応援したくなる力の入った笑顔。

とにかく、どこを向いても楽しそうな表情ばかりでした!

休憩中のホッとする瞬間も。

とにかく、一体感が感じられた今回のお祭り。

土砂降りレベルの天からの水かけで、沿道にいる人も一緒になってビショビショに濡れたのは、むしろ良かったのかもしれません。全員揃って水かけ祭りです。

と、笑顔の特集はいかがだったでしょうか。

このほか、凄まじい勢いの水かけシーンやカッコいい“差し上げ”、祭りの華である手古舞さん、豊洲での町内巡行、豊洲の女神輿など、まだまだご紹介したい写真がたくさんあるんですけど、機会をみて近いうちに記事にしたいなと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました!

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