東京2020大会

電話番号認証つながった!東京2020大会オリンピックのチケット申し込み手順とコツ

東京2020大会オリンピックのチケット販売がスタートした2019年5月9日。

アクセス殺到からチケットの申し込みサイトは混雑してパンク状態。チケットは抽選制なので急いで申し込む必要はないのですが、やはり心理的なもので早めに手続しておこうという人が多かったのでしょうね。

そんななか、販売サイトへ入る際とチケット購入ページに入るためにそれぞれ1時間以上の待たされる人が続出。さらに、電話番号認証(着信認証)というラスボスも待っていることから、全部で3段階のハードルをクリアしなければならず途中で心折れる人も少なくないはず。

筆者はというと、100%混雑することが目に見えていたので、混雑していなそうな深夜に挑戦。東京オリンピックの開会式と閉会式、いくつかの競技も含めて複数のチケットを無事に申込完了しました!

ということで、今回は東京2020大会オリンピックのチケット購入のコツをお教えしたいと思います。手順を解説しながらいきますので、どうぞ参考にしてみてください。

東京五輪チケット申し込みは深夜を狙え

そのまんまなんですが、やっぱり人がみんな起きている時間帯はNG。また、昼休み時間帯や帰宅後の18時〜24時ごろはみんながネットをやる時間なので、チケット販売サイトへのアクセスも多いはずです。

なので、狙い目は深夜
筆者の場合は深夜0時半ごろから開始しました。

途中どのチケットを買おうか迷った時間も含め、結果として深夜2時ごろに申し込みを完了できました。

ぜひ、翌日に支障のない範囲内で、深夜にチケット申し込みを試してみてください。
ちなみに、この記事を書いている深夜2時30分の時点では、1分も待たずに販売サイトへ入ることができました!

それでは、実際に筆者が購入したチケットの例を挙げながら、チケット申し込み手順を解説していきますね。

東京2020大会 チケット申し込み手順

チケット販売サイトに入るのに順番待ちをする

まずは東京オリンピック・パラリンピックの公式サイトにアクセスし、「東京2020観戦チケット」のページを開きましょう。

東京2020観戦チケットのページにある「東京2020公式チケット販売サイトへ」のリンクから販売サイトへ行かなければならないのですが、この販売サイトに入るための順番待ちが第1関門です。

直リンクはこちら↓

深夜0時25分。上記サイトのリンク先にアクセスすると、自動的に「チケット販売サイト」への順番待ちがスタートしました。(空いていればこの待ち時間はありません)

この時点で“ご自身の前に並んでいるユーザ数”は23,493人。
見積もりのお待ち時間は9分と表示されています。

0:25時点
23,493人待ち
(あと9分)

0:28時点
15,954人待ち
(あと6分)

0:31時点
7,689人待ち
(あと3分)

人のアイコンとともにグリーンのゲージが右へ伸びていく。並んでいる人数が徐々に減り、自分の順番が近づいているのがわかります!

そして、0時34分には待ち時間が0になり、ようやく「東京2020公式チケット販売サイト」へ入れました。

TOKYO 2020 IDでログインする

チケット販売サイトの「ログイン」からログインします。事前に登録した「TOKYO 2020 ID」とパスワードを入力します。

もしパスワード変更画面が出たら、セキュリティを高める上でもパスワードは変更しておきましょう。また、TOKYO2020ID 新規登録の画面が出たら、未入力部分があるはずなので、追加入力して次へ進みます。

TOKYO 2020 ID 下のボタンをクリックするとTOKYO 2020 IDの情報が 東京2020公式チケット販売サイトに連携されます。と出たら、同意。

これでようやくログイン完了。
チケットの申し込みはここからです!

チケット購入ページへ進むときに再び待ち時間

ログイン後のチケット販売サイトで、メニューの「チケット購入」を選びます。

すると、またも順番待ちの画面が。。。

これが第2の難関です。

0:43時点
34,690人待ち
(あと15分)

なるほど、ここで心が折れてしまう人が多そう(^_^;)

音楽が鳴って「ご案内開始時間」が表示されます。
「入場する」を押していよいよチケット選択画面へ進みます!

(ちなみに、記事を書く際に再び試してみたところ2時30分の時点では順番待ち0分でアクセスできました!やはり、深夜にやるのがベストですね)

チケット購入ページでチケットを選ぼう!

さて、自分が観戦したい競技のチケットや開会式・閉会式のチケットを探しましょう。

日程や競技、場所、メダルの決定戦かどうかなど、わりと細かく検索条件を指定して検索可能です。

開会式・閉会式のチケット購入上限は1人2枚まで。

席と枚数を選んで、「カートに入れる」へ。他の競技チケットも申し込みたい場合には「チケットを追加」を押して、どんどんチケットを追加しましょう。

最後に「カート」を押して、内容の確認。
そして、ラスボスの登場です。。。

つながりにくい電話番号認証を成功させるコツ

東京2020大会オリンピックのチケットの申し込みには、最後の最後に電話番号認証(着信認証)が必要となります。

これは画面に表示される特定の認証用電話番号へ電話をかけることで本人確認するというもの。事前にTOKYO 2020 IDに登録した自分の電話(画面に表示されている)から電話をかける必要があります。

ただし!認証用電話番号が表示されてから120秒以内に電話をかけて、認証に成功したことが確認できる音声ガイダンスが流れる必要があるんです。

そもそも混雑時にはつながらず、何度もリダイヤルする羽目に。筆者は200回以上リダイヤルしました。やはり、空いている深夜の時間帯を狙うのが良いでしょう。

リダイヤルして120秒の間に成功しなかったら、諦めて「中断」しましょう。

電話番号認証(着信認証)を中断することで、一度カートの画面に戻りますが、先ほどとは異なる認証用電話番号が発行され、再び試すことが可能です。

(さっきとは違う認証用電話番号で再チャレンジ!)

リダイヤルを延々とやり続けるやるよりも、120秒で中断し、認証用電話番号を再発行した方が成功しやすい

その証拠に、中断を3度繰り返して3度目の再発行後、その1発目の発信で認証できました。

筆者のほかにも、120秒経ったら中断して認証用電話番号を再発行したらスムーズに成功したという人がTwitterで何人も見かけたのでおすすめです。

(3度目の中断後、1発目で電話がつながった!)

「電話番号認証に成功しました」という音声ガイダンスが流れたら認証成功。

実際に筆者が成功した際の動画を貼っておきますね。(音量が小さくてすみません)

逆に、この音声ガイダンスが流れない場合は失敗なので、120秒間リダイヤルを繰り返すか中断して認証用電話番号を再発行しましょう。

認証に成功後、「認証完了する」ボタンを押して認証を完了してください。

 

電話番号認証のコツ
  1. リダイヤルは120秒間が勝負
  2. ダメなら「中断」を押す
  3. 再発行した認証用電話番号にかける

なお、固定回線か携帯電話(スマホ)かは関係ありません。筆者はワイモバイル回線のスマホ(iPhone)で問題なくつながりました。

支払い方法は今は決めずにOK

チケット内容を確認し、表示される最大支払金額を確認し、 東京2020チケット購入・利用規約を読んでチェックを入れたら「申込を完了する」へ。

ちなみに、代金の支払はVisa決済、または支払総額が30万円未満(税込)の場合は現金決済(コンビニエンスストア)が選べ、抽選に当選してから支払い方法を決定するので今は気にする必要はありません。おそらく、コンビニならPayPay払いなどができるんじゃないでしょうか。

また、抽選に当選したチケットはそのすべてを一括購入することになります。全部または一部の購入をキャンセルすることはできません。チケットを選ぶ際は慎重に。

申し込み済みチケット・購入済みチケットはログイン後の「マイチケット」から確認できます。

チケットを購入する手順まとめ

最後に申し込み手順を箇条書きでまとめておきますね。

  1. 「チケット販売サイト」へ移動するため順番待ちをする
  2. ログインする
  3. 「チケット購入ページ」へ入るための順番待ちをする
  4. チケット購入ページでチケットを選んでカートへ入れる
  5. チケット申し込みのため電話番号認証(着信認証)を行う
  6. 申し込み完了

深夜など空いている時間帯なら、この順番待ちも不要。電話番号認証も楽にできるでしょう!

以上が東京2020大会オリンピック競技と開会式・閉会式のチケットを申し込む順序の解説と、混雑を避けて申し込むためのコツでした。この記事が少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです!(^^)

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