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【写真】SMALL WORLDS TOKYOのエヴァはエントリープラグが実際に機能するこだわり

東京・臨海副都心の有明に2020年4月25日(土)のオープンが決まった「SMALL WORLDS TOKYO(スモールワールズ東京)」。世界最大の屋内型ミニチュアテーマパークで、本日よりチケットの販売がスタートしました。

そんなオープンを5ヵ月後に控えた2019年11月28日、製作現場を報道陣に公開。筆者もエヴァンゲリオンのエリアをはじめ、6つのエリアを見学することができました。

まだ未完成ではあるものの、SMALL WORLDS TOKYOがどれほどすごいミニチュアテーマパークであるか、製作スタッフの自信を感じることができました。

入場料やチケットの情報はこちら

有明「SMALL WORLDS TOKYO」、入場チケット料金とオープン日が決定「SMALL WORLDS TOKYO(スモールワールズ東京)」は2019年11月28日に記者発表会を行い、2020年4月25日(土)に...

エヴァも第3新東京市もこだわりが強い

SMALL WORLDS TOKYOのひとつの目玉が「エヴァンゲリオン」エリアでしょう。エヴァンゲリオンの機体は1体1,000万円をかけて製作したというから驚きです。

作りにこだわっていて、作品上の設定を忠実に再現しているんだとか。

たとえば、エヴァの首後部にはエントリープラグが入っています。しかも、このエントリープラグはただの飾りではなく、電源機能を備えており、挿入することでエヴァが起動する仕掛け。

来場者がエヴァに触れて電源を起動することはないものの、製作陣はそこまでこだわりたかったのでしょう。

そして、目はLEDで光ります。

SMALL WORLDS TOKYOの開業時までには3本のカタパルトを設置し、プロジェクション・マッピングの演出を加えて、NERVの格納庫から3機のエヴァがそれぞれ射出されるシーンを再現。非常に楽しみです!

もちろん、碇シンジをはじめ、綾波レイやアスカなどのキャラクターもミニチュアで登場します!

こちらは第3新東京市のジオラマ。これでもほんの一部に過ぎません。実際のSMALL WORLDS TOKYOではもっと広い街の様子を見ることができます。

なお、こちらは綾波レイの住むマンション。なんと、“分譲”します。来場者はこの住戸に自分の3Dフィギュアを住まわせることが可能です。ファンにとっては夢のような企画と言えるのではないでしょうか(^^)

SMALL WORLDS TOKYOの各エリアを写真で

そのほか、6つのエリアを巡って写真をたっぷり撮ってきました。いずれも未完成のものでして、実際にはもっと広くなりますからぜひオープンを楽しみにしていてください(^^)

ということで、最後は写真をどうぞ。
(ちなみに、今回は「美少女戦士セーラームーン」エリアは撮影NGでした)

 

 

下はSMALL WORLDS TOKYOの各エリアMAPを表すジオラマです。

下の3枚の写真は3Dプリントして作ったジオラマのパーツ。3Dプリントし、オーブンで焼いてから着色します。

この日の記者発表会にゲストで登壇したフリーアナウンサーでコスプレイヤーとしても活躍中の宇垣美里さん。指でつまんでいるのは自分を3Dスキャンして製作した3Dフィギュア。

ただいま、スタッフも募集中とのこと。

チケット料金やオープン日についてはこちらをどうぞ。

有明「SMALL WORLDS TOKYO」、入場チケット料金とオープン日が決定「SMALL WORLDS TOKYO(スモールワールズ東京)」は2019年11月28日に記者発表会を行い、2020年4月25日(土)に...

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