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豊洲「チームラボプラネッツ」が会期を延長する可能性が高い理由

2018年7月に新豊洲でオープンした「チームラボプラネッツTOKYO DMM」では2020年3月現在、さまざまな変化が見られます。

最近になって見られたいくつかの動きを材料に、ここから予想し得るチームラボプラネッツの展開をまとめてみたいと思います。

(チームラボプラネッツ側の発表ではなく、あくまでも筆者の予想です)

閉店後のレストランは新たな展示会場に?

チームラボプラネッツは併設のレストラン(THE BOWL steak house)が2019年12月1日をもって閉店したことに伴い、現在この建物をリノベーションしています。

詳細はまだ明らかになっていませんが、とよすとではここが新たな作品の展示場所になると予想。

連絡通路らしきものが新たに設置

その理由として、現在、チームラボプラネッツではレストランだった建物と本館(作品施設)との間に屋根を設置していることがひとつのポイントです。

これは両建物を行き来できる連絡通路になるとみられます。

さらに、改装中の建物には壁を設置し、断熱材か防音シートらしき施工が行われているのを目撃しました。

どうして新たに連絡通路を設けて、旧レストランの建物に壁を追加したのかを考えると、ここが何らかの展示部屋になりそうな予感がぷんぷんしますよね。

正面のロゴ看板が撤去

そして、2020年3月に入ると、施設正面にあった「teamLab Planets TOKYO DMM.com」のロゴ看板が撤去へ。

3月3日の昼過ぎにはこのとおりなくなっていました。

ロゴを刷新するのか、この正面外壁部分も改装するのかは不明ですが、非常に気になります。

2020年秋以降も継続して営業か?

チームラボプラネッツは2018年7月のオープン当初から会期を2020年秋までとしていました。

しかし、終了時期が半年後に迫ったこのタイミングでなお改装工事をするのはなかなか現実的ではありません。

これらの動きから、チームラボプラネッツは会期を延長し、2020年秋以降も営業する可能性が非常に高いと言えます。

大型連休の4月下旬までには新しい作品を追加してリニューアルオープンするのではないかと予想。

上記の予想がまったくハズレたとしても、現在の工事についてはチームラボプラネッツ側からの正式発表があるはずです。期待して待ちたいと思います!

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