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チームラボ プラネッツ内のステーキレストランが閉店。何やら次の仕掛けがありそう

たいへん残念なのですが、新豊洲のデジタルアート施設“チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com”内で営業していたレストランの1つ「THE BOWL steak house」が2019年12月1日をもって閉店しました。

先日、チームラボプラネッツを訪れた際に何やらレストランの入口を工事してるなぁ〜と思ったら、後日もまだ工事が続いており、12月10日には屋根と周囲の柱を残してテーブルやベンチ、床板などすべてが取り外された状態に。

とよすとでは、THE BOWL steak houseの看板メニューであるステーキや人気のカレーなどを実際に食べてレポートしてきたほか、新メニューの情報も逐一ご紹介してきました。

豊洲にお住いの方や読者さんの中には、このチームラボのレストランを訪れたことがある方もいらっしゃることでしょう。

そんなTHE BOWL steak houseが閉店したと知ってけっこう驚きましたし、残念に感じました。

お世話になっている担当者さんに確認したところ、12月1日を最後に閉店したことを教えていただきました。ただ、今回の閉店を決断した先には何かポジティブな計画があるような印象を受けました。

現在、それ以上の情報はありません。

もともとチームラボ プラネッツは2020年秋までの期間限定の施設で(この記事を書いている時点で)残りの営業期間がまだ1年近くありますから、このレストラン跡をそのままにしておくのはもったいないはず。そこで、何かに活用する可能性は十分にありえます。

最後に年末っぽく妄想レベルの大げさな予想をしておきますと、2020年秋までとしていた営業期間そのものを延長し、展示内容の大幅リニューアルするのかな!?なんていう妄想も。とにかく、いつも驚かされるチームラボさんですから、きっと次の仕掛けがあることでしょう。

ちなみに、軽食販売の「Everything is in your HAND」は引き続き営業していますので、サンドメニューやドリンク等の飲食は可能です。

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