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医療現場をおいしい料理で応援「Smile Food Project」が再始動、豊洲のCITABRIAから1都3県の医療機関にお届け

トップシェフたちが作った美味しい料理を届けて医療関係者の皆さんを応援しようという「Smile Food Project」。2020年4月の開始から172回にわたり実施、合計21,086食ものお弁当が38ヵ所の医療機関に届けられました。

プロジェクトは7月をもって終了したものの、まだまだ新型コロナウイルスの感染拡大が続き医療従事者が大変な苦労をされていることから「Smile Food Project」が再始動。

メインキッチンである豊洲の「CITABRIA」から栄養バランスの良い美味しい料理が届けられます!

料理を作るのは凄腕シェフたち

レシピを担当するのは水産資源の未来を考えるトップシェフのグループChefs for the Blueと、「ミシュランガイド東京 2021」三つ星レストランなどを経営するCITABRIAのシェフ。

さらに、Chefs for the Blueグループメンバーである「カンテサンス 」の岸田周三シェフ、「茶禅華」の川田智也シェフ、CITABRIAより「レフェルヴェソンス」の生江史伸シェフをはじめ、有名シェフも多数登場する予定とのこと。

お弁当の申し込み先

配送対象となるのは、キッチンのある豊洲から車で約1時間圏内の1都3県の医療機関。

希望する医療機関が自ら応募し、申し込んでください。申込先はWebサイト等の窓口より。注文1回あたりのお届け数は約100食。

お届け可能な範囲が確認できたのち、最短で4〜5日後にお届け可能だそうです。

2020年4月実施時のレポートも公開

また、Smile Food ProjectのWebサイトにはこれまで医療機関に配布してきたお弁当のレポートがブログ形式で公開されていますので、ぜひチェックしてみてください。

今回は企業からの寄付のみを募り、一般人からの寄付は募っていないようですが、もし前回同様にYahoo!を通じて寄付できるようになったら追記します。

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