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閉店した「まるはな食堂」跡は「チャン」の新業態!立ち呑みスタイル&テイクアウトの韓国料理屋がオープンへ

50年にわたって豊洲の住民や工場労働者の胃袋を支えてきた「まるはな食堂」が閉店したのが2019年9月。この記事を書いている今からちょうど1年前です。

以前の「アド街」でも取り上げられたまるはな食堂ですが、閉店してからはこの跡地の動きがまったくなく、次のお店ができる前に取り壊しの可能性もあるかもしれないなと思っていました。

しかし、なんと、現在まるはな食堂跡地では新しいお店の開店準備が進められているんです!

入手した情報によると、ここにオープンするのは立ち呑み形式の和食屋さん。それも天ぷらを提供するお店になるとのこと。

【更新】
第一報では「天ぷらの和食屋」と報じましたが、その後の情報により、ここが「韓国料理の惣菜を提供する立ち呑み&テイクアウトの店」であることが判明しました。

お店のちょうど角の部分に窓がありますが、ここはテイクアウト専用の提供窓口になるもよう。

現場には可愛らしい完成後のイラストが貼られてありました。

オープン日はまだ決定していないそうで、続報をお待ち下さい!(10月4日時点の情報)

メインの入口は左側のドアになりそうですね!

豊洲の老舗「まるはな食堂」が閉店、ファンに支持されてきた50年の営業に幕豊洲駅から徒歩3分ほどのところにある食堂「まるはな食堂」が2019年9月27日(金)をもって閉店しました。 臨時に閉まっていること...

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