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2025年春、新豊洲に「CREVIA BASE Tokyo」が開業へ!閉館した「ステアラ」をリノベーション使用

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TBSが運営していた新豊洲の円形劇場「IHIステージアラウンド東京」(閉館済み)について、新しい動きがありました。

2024年5月17日、伊藤忠都市開発株式会社が建物のネーミングライツを取得し、「CREVIA BASE Tokyo」と命名したと発表。

建物をそのまま再利用し、2025年春に開業します。

名前は伊藤忠都市開発が開発する分譲マンションのブランド名CREVIAから。

(2025年春に新豊洲に開業するCREVIA BASE Tokyo)

また、伊藤忠都市開発とサンケイビル、シンガポールのNEON Group Limitedが共同で新たにNEON JAPANを設立し、体験型エンターテインメント事業の運営を行っていくとのこと。

新劇場のCREVIA BASE Tokyoは2025年春の開業と同時に、第1弾としてNEON JAPANによる「ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」の展示を開始します。

IHIステージアラウンド東京の看板はすでに撤去済み

このリリースが出る数時間前、「豊洲 千客万来」に行っていたので帰りに新豊洲を歩きながら帰り、たまたまIHIステージアラウンド東京の写真を撮っていた筆者(5月17日撮影)。

看板が撤去されていよいよ解体が始まるのかなと思っていたところに、夕方のCREVIA BASE Tokyo発表でビックリしました。

ちなみに、新豊洲の案内マップからは、IHIステージアラウンド東京とともにBrilliaランニングスタジアムの名前も消えています。

2025年春に開業の「CREVIA BASE Tokyo」でラムセス大王展

伊藤忠都市開発によると、

今後は、NEONが保有する映画や国宝に関する様々なエキシビションの開催を企画し、お客様に喜ばれる空間や新たな価値の創造に取り組み、ご来場されるお客様に感動と喜びを感じていただける体験を提供してまいります

とコメントしています。

「ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」展の概要

第一弾として開催するエキシビション「ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」展では、古代エジプト史上、最も長くエジプトを統治し、第19王朝のファラオであるラムセス2世が築いた建造物や棺、ラムセス2世の治世を象徴する豪華な黄金の宝物など、180点以上の貴重なコレクションをアジアで初公開。

元エジプト考古最高評議会事務総長・元エジプト考古担当国務大臣のザヒ・ハワス氏は、今回のエキシビションについて、「世界最古の和平条約を結び、家庭人であり、戦士であり、建築の達人であった偉大な指導者・ラムセス大王の驚くべき物語に触れることができるでしょう。

金、銀はじめ、エジプトから出ることのなかった多くの貴重な物品をご覧いただけ、間違いなくお客様の心を魅了すると思います。」と評しています。

 

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