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有明アリーナに面した「有明親水海浜公園」、運河沿いの開放的な歩道には桜が

東京オリンピック・パラリンピックのレガシー施設となり、スポーツや音楽イベントとして利用される「有明アリーナ」。その周りを囲む「有明親水海浜公園」では、公園の整備工事が本格化しています。

工事はすでに2021年12月から始まっており、工事期間2022年5月下旬までの予定。

ここは東雲運河に面した親水公園で、開園した後には気持ち良く散策を楽しめることでしょう!

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有明親水海浜公園の歩道には桜が並ぶ

工事の概要は、以下の4点です。

  • 植栽
  • 園路広場の整備
  • 修景施設の整備
  • 管理施設整備工事など

有明親水海浜公園には植栽が施され、桜の木が植えられるようです。

イメージ図によると、手前の有明アリーナから奥の「有明アーバンスポーツパーク(仮)」が建設されるエリアまで上段の歩道に咲いている桜が見てとれます。

ここに咲く桜は有明の新たな名所になりそうですね!

(イメージ図)

歩道は上段・下段ともに、ブロックを交互に向きを変えながら並べて舗装するインターロッキングに。

また、歩道から出っ張る形でスペースを設ける「張出しデッキ」は2ヵ所に設置されるもよう。どちらも眺めの良い場所ですからベンチなんかも置かれるのでしょうか。

これらの工事が終わるまでは、有明親水海浜公園へは立入禁止です。早くここを歩いてみたい(*^^*)

工事中の有明親水海浜公園

2022年2月現在の有明アリーナ、有明親水海浜公園の様子は以下のとおり。

イメージ図にあった桜が植えられるのは、オレンジ色の網で囲われているところだと思います。

筆者の予想では、有明アリーナの開業が予定されている2022年8月には同時に有明親水海浜公園もオープンするとみています。

当然ながら8月は桜の季節ではないので、ここで桜を楽しめるのは翌2023年の春になりそうです。

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