グルメ

「エッセドゥエ豊洲店」が閉店へ 店長に理由を聞いてみたら予想外の展開に

豊洲の窯焼きピッツァ店「ESSE DUE(エッセドゥエ) 豊洲店」は、2018年7月7日(土)のオープンからもうすぐ4年が経とうとしているこのタイミングで、なんと、閉店することが判明しました。

営業最終日は2022年6月30日(木)。

しかし・・・

これがただの閉店ではないのです!!

7月に新しい店へと生まれ変わってオープンへ

最初はビックリしたものの、まったく悲しい話ではありませんでした。

エッセドゥエ豊洲店は、たしかに閉店します。

ところが、現在店長を務める大野輝さんが独立し、エッセドゥエから店舗を買い取る形で同じところに自分のピッツァ店をオープンさせることが明らかになったのです!

(ESSE DUEから独立する大野輝さん)

大きな改装はしないものの、ピッツァだけでなくお酒も飲みやすいようイートイン利用を強化したいと考えているそう。

また、豊洲で地域に貢献できるお店にしたいとおっしゃっていました。

実は5月から計画を進めていたことで、6月末でエッセドゥエとしての営業を終えた後は看板の付け替え工事をおこない、無事に営業許可を取得でき次第オープンへ。

早ければ7月上旬には営業を開始できるようです。

エッセドゥエ豊洲店のオープン日が2018年7月7日だったので、同じ7月7日にあわせてオープンできたらベスト。とおっしゃっていましたが、工事や営業許可の行方次第だそう。

ヒマワリの名の付いたピッツァ店に!

そして、気になる新店の名前は・・・ピッツァバル「GIRASOLE(ジラソーレ)」です。

大野店長には現在7歳の娘さんがいらっしゃいまして、名前は「ひまり」ちゃんといいます。お花のヒマワリからとった名前なんだとか。

大野さんは「いつかひまりと同じ名前のお店を作るからね」と、ひまりちゃんがまだ3歳のときに約束。

「あれから4年が経っちゃったけど、ようやく娘との約束が守れたかな」と、大野さんはちょっと照れくさそうにしながら筆者のオーダーしたアントニオを焼き窯に入れていました。

そう、新たにオープンさせるGIRASOLEはイタリア語でヒマワリを意味するピッツァ店なのです!

なんとも素敵なエピソードを聞いた筆者は、店長やるじゃん!と心の中で感心しました。

ということで、ちょっとの閉店期間がありますが、7月、まさにヒマワリの季節に新しくオープンするGIRASOLEがとても楽しみです!

ESSE DUE(エッセドゥエ)豊洲店
2022年6月30日(木)で営業終了
■営業時間:11:30〜21:00

GIRASOLE(ジラソーレ)
2022年7月オープン予定

いいね!で最新情報Get

関連記事