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【有楽町線延伸】使えなくなる豊洲小学校の校庭、その代替となる“仮校庭”の工事が始まりました

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東京メトロによる有楽町線(地下鉄8号線)の豊洲〜住吉間の延伸に関連し、新たに誕生するトンネルの真上にあたる豊洲小学校の校庭にて2027年以降より開削工事がスタートします。

地下鉄のトンネルへ吸気するための換気室(空調設備)を設置するためです。

この影響を受け、豊洲小学校の生徒(豊洲幼稚園の園児含む)は2027年4月より校庭(園庭)が使えなくなります。

(延伸に向けて換気室を新設するため、豊洲小学校の校庭が使えなくなる)

校庭で遊べなくなったり、運動会ができなくなったりしたら、大変ですよね。

そこで、代替となる“仮校庭”の整備が決定。

2026年7月に入り、豊洲小学校のすぐ隣の空き地にて“仮校庭”の整備工事が本格化しています!

(豊洲小学校のすぐ隣にあった都営住宅豊洲四丁目団地1号棟〜3号棟跡地)

ここは、都営住宅である旧「豊洲四丁目アパート」の1号棟・2号棟・3号棟のあった場所。

全13号棟あった豊洲四丁目アパートは解体後、2022年より隣接する土地に背が高くなった5棟のマンションへと建て替え済み(名前は豊洲四丁目アパートのまま変わらず)。

さら地となった1〜13号棟の土地のうち、1号棟・2号棟・3号棟から空き地になっていた場所を豊洲小学校の“仮校庭”として整備することになったのです。

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2026年7月6日の朝には複数の作業員と重機が入り、工事を安全に進めるための囲い板を取り付ける作業が行われていました。

“仮校庭”は2027年4月には使用できるようになる計画で、“仮校庭”とはいえグラウンドはゴムチップ舗装に。水たまりができにくいため、雨上がりでも生徒たちは安全に駆け回ることができそうですね!

ちなみに、生徒たちは2032年3月末までは“仮校庭”を使うことになります。

豊洲小学校の校庭が再び使えるようになるのは、地下鉄の換気室を設置した後です。

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