東京2020大会

東京2020大会のボランティア募集がスタート!申し込み方法と応募条件を解説します

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は東京2020大会に参加してくれるボランティアについて、いよいよ2018年9月26日(水)13時から申し込みを開始します!

「東京2020大会 大会ボランティア」の応募条件は?

申し込みがスタートする「東京2020大会 大会ボランティア」について解説しましょう。まず、いったい何人のボランティアを募集するのか。組織委員会は募集人数について80,000人を予定しているそうです。

応募可能期間は2018年9月26日(水)~12月上旬まで。ボランティアは先着順ではないので急いで応募する必要はありません。

また、決して応募したからと言ってボランティアに決定するものではありません。応募期間中に申込み後、オリエンテーションと研修に参加し、活動内容・役割等が決まって初めてボランティアとして登録されます。

また、応募に関しての諸注意ですが、「大会ボランティア」として活動するには以下の条件に当てはまる方が対象です。

  1. 2002年4月1日以前に生まれた方
  2. 活動期間中において、日本国籍または日本に滞在する在留資格を有する方

つまり、年齢と国籍・滞在資格が条件というわけです。

活動日数と時間は10日以上の活動を基本とし、活動時間は1日あたり8時間程度、とのこと。ちょっと長めですかね(^_^;)

東京都の「都市ボランティア」も募集開始!

ボランティアは「東京2020大会 大会ボランティア」だけではありません。

東京都は「都市ボランティア」を20,000人を募集。こちらも同じく9月26日(水)13時から募集をスタートします。申し込み締切は2018年12月5日(水)正午まで。

「都市ボランティア」として活動するには次の3点が条件となっています。

  1. 2002年4月1日以前に生まれた方
  2. 日本国籍を有する方又は日本に居住する資格を有する方
  3. 日本語による簡単な会話(意思疎通)ができる方

活動日数と時間については、活動は5日間以上を基本とし、1日あたり5時間程度の活動時間となっています。

個人だけでなくグループでの応募も可能なので、友達同士やサークルなど、「都市ボランティア」は比較的申し込みしやすいかもしれませんね。

大会ボランティアと都市ボランティアの違い

「大会ボランティア」は東京2020組織委員会が募集します。主な活動場所は競技会場や選手村などといった大会関係施設で、大会の運営に直接携わるボランティアです。

一方の「都市ボランティア」とは東京都を含め競技会場が所在する自治体が募集します。活動は空港・主要駅・観光地などで、観客や観光客の案内をするボランティアです。

ボランティアに興味ある方は応募をお忘れなく!

きっと、東京オリンピック・パラリンピックでボランティアをやってみたいと思っている人は少なくないはず!ただ、ちょっと条件が厳しいかなと思いました。学校や仕事もあるでしょうし、こんなにも長い日数をボランティア作業に割くのは難しい人が多いでしょうね(^_^;)

とはいえ、オリンピック・パラリンピックが東京で開催されるチャンスはもうしばらくないでしょうから、ボランティアとして活動できればいい思い出になりそうな気がします。

ボランティアについてはいろいろな意見がありますが、興味がある方は受付が始まる9月26日13時から、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか!

東京2020大会オリンピック公式サイトより