東京2020大会

4回のチャンス!東京オリンピック観戦チケットの一般販売スケジュール

いよいよ窓口での先行販売と、ネット・窓口での一般販売が始まると話題になっている東京2020オリンピック公式チケット

ネットの抽選先行販売にハズレた多くの人が待ち望んでいた一般販売が、ついに2020年春よりスタートするんです!

実は、2020年春から実施されるチケットの販売方式は4つ。実施期間順に並べると以下のとおりです。

  整理券申込 販売期間
窓口 [先行販売] 2/20〜3/12 4/28〜5/7 (先着)
ウェブ [一般販売] 不要 5月中旬〜 (先着)
窓口 [一般販売] 不要 5月中旬〜 (先着)
公式転売 不要 5月下旬〜

つまり、チャンスは4回あります。

それでは、それぞれの販売方法について詳細を見ていきましょう。

1 窓口 [先行販売]

整理券はがき抽選による先行窓口販売

インターネットでの“先行販売”はすでに終了していますが、いよいよ窓口での“先行販売”がスタートします。窓口での先行販売期間は4/28〜5/7。

事前に抽選で整理券(はがきでの応募)が当たった人のみ、窓口での購入権利を手にできます。対象は国内在住者。チケットセンターは有楽町に設置され、チケットは先着順での販売となります。

整理券への抽選申し込みは2/20〜3/12の期間にはがきでの申込みが必須で、申込みは1人1通のみ。複数申込んだ場合は落選に。

往復はがきや封書での申込みはできません。また、ネットや電話での申込みも不可です。

2 ウェブ [一般販売]

公式チケット販売サイトによるウェブ販売

東京2020大会の公式チケット販売サイトでチケットを購入できます。国内・国外に関わらずすべての人が対象。先着順です。販売は5月中旬から。

3 窓口 [一般販売]

窓口販売

都内の2ヵ所に設置のチケットセンターでチケットを購入可能。国内・国外に関わらずすべての人が対象です。先着順。販売は5月中旬から。

4 [公式転売]

公式リセールサービス

公式チケット販売サイトが行うリセールサービス(公式の転売サービス)でチケットを購入できます。

チケットの所有者が出品したい場合、「マイチケット」欄からチケットを出品可能になる予定。成約手数料は出品者が支払う形になります。

正規価格での売買が義務付けられるので、チケットが不当に高額な料金で売買される心配はありません。サービスは5月下旬からスタート予定。

予定から大幅に遅れてようやく一般販売がスタート

東京オリンピックのチケットはインターネットでの先行販売で当選できずに買えなかった方も多いことでしょう。

従来、東京オリンピックのチケットは2019年秋から一般販売が始まる予定でした。2020年春からようやくスタートする一般販売ではぜひゲットしたいですね!

ぜひ、上記の4回のチャンスを活用して、観戦したいゲームのチケットを手に入れましょう!

聖火リレーのスケジュールも要チェックです\(^o^)/

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