東京2020大会

【東京五輪】有明アーバンスポーツパークでのBMX、こんな間近で見られる競技に大興奮!やっぱり有観客で観たい

2021年7月29日(木)、東京オリンピックの自転車競技・BMXレーシングを見てきました。

もちろん無観客開催なので会場の外からわずかに見える選手たちの姿を楽しむ程度しかできなかったのですが、BMXレーシングの男子・女子ともに第1回戦だけを観戦しました。

会場は有明アーバンスポーツパーク。

豊洲市場のすぐ隣に位置し、先日行われたスケートボードと同じ会場内にBMXのコースがあります。BMXのゲームは今日が初日です。

BMX会場の様子

なんとか手を伸ばしたところからギリギリ撮影ができ、日本人選手の長迫吉拓選手(ゼッケン番号993番)と畠山紗英選手(ゼッケン番号85番)の姿も!

(ゼッケン993番の長迫吉拓選手)

MBXを生で見たのは初めてでしたが、すごい迫力です。

あんな速さで高低差のあるコースを走り、大きくジャンプする選手たちの凄さに(心のなかで)歓声を挙げずにはいられません。

(ゼッケン993番の長迫吉拓選手)

男子の長迫選手は5位で準決勝への出場は叶いませんでしたが、素晴らしいレースだったと思います。

(ゼッケン993番の長迫吉拓選手)

女子の畠山選手は1回戦で最初のコーナーを曲がったところで大きく転倒し、残念ながら途中棄権となりました。怪我がないか心配です。

そうそう。一応お伝えしておきますと、筆者が撮影していたのはゆりかもめ・有明テニスの森駅の改札外。2階のデッキからです。

駅員さんは、エスカレーターの邪魔になる場所で見ている人には注意していましたが、柵のところで見物する分には大目にみてくれている様子でした。

さすがに通路を塞ぐほど見物人が増えてきたので、筆者が帰るころには警察官が見回りを始めていました。

つまり、BMXの序盤だけは誰でもここの場所から見ることができたわけです。駅員さんの寛大な対応に感謝です。

(ゼッケン85番の畠山紗英選手)

今後、もし有明アーバンスポーツパークの試合を外から見てみたいなら、有明北橋の歩道の方が良いかもしれません。

やっぱり現地で客席から応援したい・・・

本来ならばここを埋め尽くすほどの観客が訪れ、歓声とともに大きな盛り上がりを見せたはずの東京オリンピック。

テレビやWeb中継でも競技の楽しさや選手たちの表情を十分に見て楽しむことはできますが、やはり、現地で体験できる興奮とか熱とかには敵いません。

もう二度と体験できないであろう東京大会。わずかな時間でしたが、こうやって目の前で行われているオリンピックの試合を見られるのは素晴らしいことだなと改めて実感できました。

オリンピックはまだまだ続きます。出場する選手たちはぜひ楽しみながら自分の夢を叶えてほしいです!

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