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豊洲の人口、37,000人を突破。この1年で7.8%増

東京都のなかでも江東区南部・湾岸エリアは人口増加が著しい地域です。

江東区が2018年1月1日に発表した世帯数と人口を記した資料によると、2017年12月1日時点の豊洲の人口は前年比7.8%増の37,034人となったことが明らかになりました。前年(2016年12月1日時点)は34,369人。

7.8%も増えたということは、100人に8人はこの1年間に豊洲へ引っ越してきた方々ということになりますね。ぜひ、豊洲の地域情報を発信している「とよすと」を今後ともどうぞよろしくお願いします!

さて、続けます。

今回参考にした資料はこちら。

江東区の世帯と人口(住民基本台帳による) – 江東区 区民部区民課

豊洲1丁目〜6丁目のすべてで世帯数・人口ともに増加しています。

特に豊洲5丁目の人口は3,964人→5,809人に46.5%も増えました。総戸数690戸におよぶパークホームズ豊洲ザ・レジデンスの入居開始にともない、5丁目の世帯数は1,894→2,560にほぼ総戸数分がそっくりそのまま増加した形と言えます。

周辺地域の人口も見てみますね。

すぐお隣の有明では9,035人→9,098人に微増。また、東雲では23,135人→23,678人と伸びました。現在、どちらも大きなマンション建設工事の真っ只中ですから、今後は人口が一気に増えるのは間違いありません。
晴海は中央区なので今回データを調べませんでしたが、おそらく晴海の人口も増えていることでしょうね!

今後も湾岸エリアはどんどん人が増えて、賑やかなエリアになっていきます。ちなみに、豊洲はアーバンドックららぽーと豊洲などの商業施設や大企業の本社が複数あり、平日の昼間人口は約13万人と言われています。2018年は10月11日に開場する豊洲市場で働く方々も加わり、さらに昼間人口が増えます。

→ 豊洲市場、2018年10月11日に開場決定。この2年の空白に豊洲住民が思うこと