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賃貸メインの「東急リバブル 豊洲第二センター」が閉店、次のテナントは何になる?

豊洲4丁目の萩原商店ビルで営業していた「東急リバブル 豊洲第二センター」が閉店し、2021年4月1日をもって「東急リバブル 豊洲センター」へと移転・統合しました。

東急リバブル 豊洲第二センターは賃貸住宅をメインに取り扱っていた不動産屋。

晴海通りの豊洲駅前へ移転

移転前と移転後の住所は以下のとおりです。

【旧】東急リバブル 豊洲第二センター
東京都江東区豊洲4-2-1 萩原商店ビル1階

【新】東急リバブル 豊洲センター
東京都江東区豊洲4-1-23 ティ・ビィ豊洲ビル4階(MAP

東急リバブル跡地はテナント募集中

萩原商店ビルは1971年1月築の5階建て鉄筋コンクリート造りのビル。

1階では「珈琲館 豊洲店」が営業しており、東急リバブルはその隣で営業していました。

東急リバブルのあった店舗面積は14坪(46.28㎡)。2021年4月7日現在、飲食店以外での新たなテナントを募集しており、賃料は約42万円のようです。

入居可能日は2021年7月末とのこと。

まだどんなお店が入居するのかは不明ですが、筆者の肌感覚では塾やクリニック、動物病院などがオープンするのではないかと予想しています。

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