米国発のピックルボール施設「Picklr」が日本に初上陸し、東京・豊洲に日本初となる常設拠点「Picklr Tokyo Toyosu(ピックラー 東京 豊洲)」を2026年秋にオープンすることが明らかになりました。
ピックルボールといえば、ここ最近はららぽーと豊洲や豊洲センタービルでイベントが開催されたり、有明のlivedoor URBAN SPORTS PARKに屋外型コート(Pacific PICKLE CLUB)があったりと、湾岸エリアでも徐々に身近になってきたスポーツですよね。
Picklrは、北米を中心に世界500か所以上で展開を予定している世界No.1のピックルボール施設ブランド。日本に進出することで、日本市場のピックルボールブームの拡大・定着を目指すとしています。
なお、Picklr Tokyo Toyosuは株式会社日本ピックルボールホールディングスによる直営店となります。
※画像はイメージ
豊洲にオープンする「Picklr Tokyo Toyosu」の特徴
今回明らかになった「Picklr Tokyo Toyosu」の特徴をまとめました。
- 日本初の本格的なPicklr常設拠点※
- 約560坪の施設
- Picklr & PPA TOUR公式ハードコート7面
- 全天候型のインドア仕様で、天候や季節に左右されず快適にプレー可能
※国内のインドアピックルボール施設として
設備やサービスとしては、コートだけでなく、AIコーチング、プロショップ、イベントスペース、リーグプレイ、トーナメント、コート予約、ロッカールームなど、プレーヤー体験を総合的に支える設備・機能を導入予定とのことです。
なお、本日2026年4月16日(木)より「Picklr Tokyo Toyosu」のFounder Membership(先行会員)の事前登録受付がスタート。事前登録することで販売開始や特典に関する最新情報をいち早く受け取ることができます。
公式サイト:https://www.picklr.jp/
じゃあ、Picklr Tokyo Toyosuは一体どこにオープンする?
(例:livedoor URBAN SPORTS PARKのピックルボールコート)ここまでは施設概要や特徴をお伝えしましたが、気になるのは「Picklr Tokyo Toyosu」の場所。どこにオープンするのでしょうか。
豊洲でコート7面の規模をインドアで実現できる施設をこれから建てるとすると、2026年秋までの開業に間に合いません。
現実的に考えて、既存施設のなかにコートを作ると予想。
そうなると、現在ある施設で心当たりを探してみると以下の場所のいずれかではないでしょうか。
念のため取り上げておきますと、「がすてなーに ガスの科学館」は9月に閉館しますがそのあとすぐに工事に着手したとしても秋には間に合わないので候補からは除外しています。
みなさんはどこだと思いますか?
ぜひ、SNSのコメントで予想をお寄せください!!
