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【衆院選2021 選挙結果】各政党議席数の比較と、東京・江東区の当選結果と投票率まとめ

2021年10月31日(日)に投開票が実施された第49回衆議院議員選挙。選挙結果がわかりましたので、まとめておきます。

衆議院は、議員定数465名を選挙によって決定。

うち「小選挙区選挙」によって289名を選出し、「比例代表選挙」では176名が選ばれました。

【全国】選挙結果 政党ごとの獲得議席数(届け出順)

合計 選挙区 比例 (参考)選挙前の
合計議席
自民 261 189 72 276
立民 96 57 39 110
公明 32 9 23 29
共産 10 1 9 12
維新 41 16 25 10
国民 11 6 5 8
れ新 3 0 3 1
社民 1 1 0 1
N党 0 0 0 1
無・その他 10 0 13

 

【東京15区】小選挙区では柿沢氏が当選

小選挙区では全国を289の選挙区に分け、1つの選挙区から1名が当選。

豊洲のある江東区は「東京15区」に位置し、候補者が7名もいる激戦区に。無所属の柿沢未途(かきざわみと)氏が76,261票を獲得して当選しました。

候補者 党派 得票数 当落結果
桜井 誠(さかいまこと) 9,449
井戸 まさえ(いどまさえ) 立民 58,978
柿沢 未途(かきざわみと) 76,261 当選
いの たかし(いのたかし) 17,514
今村 ひろふみ(いまむらひろふみ) 26,628
金澤 ゆい(かなざわゆい) 維新 44,882
吉田 こうじ(よしだこうじ) 4,608

 

東京15区は、収賄容疑で元自民党の秋元司氏が立候補を見送るなか、空いた席を巡っての激戦区に。有権者の票がどこへ向かうのかが焦点でした。

柿沢氏は立民・無所属の会派を脱し、自民党の推薦を受けて選挙に臨みました。今村ひろふみ氏も自民党からの推薦を受けており、東京15区では自民党推薦候補が2名のいる事態に。

そのようななかでこの勝負を制したのは柿沢氏に。自民党は柿沢氏の当選を受け、追加公認しました。

東京都・江東区の投票率

東京都での投票率は57.21%(前回の衆院選では53.64%)でした。

また、江東区のみの投票率は58.72%(期日前投票者数・不在者投票者数・在外投票者数も含む)になりました。前回の衆院選が55.59%だったので、約3ポイント投票率が上がりました。

次は、1年後の2022年に行われる参議院選挙。それまで各党の仕事ぶりをしっかりチェックしておきたいです。

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