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東京初のプロジェクションマッピング、豊洲の日本ユニシス本社ビルで!あのTOKYO HIKARI VISIONのネイキッドが制作

豊洲1丁目にある日本ユニシス本社ビルの壁面でプロジェクションマッピングが行われることが判明しました!

実施日は2019年8月下旬で、19時30分〜21時30分の2時間にわたって実施されます。

これは、東京都では難しいとされる屋外広告の新しい形として、ビル壁面を活用したプロジェクションマッピング型の屋外広告をテストする初の実証実験です。

日本ユニシス広報部によると、“東京都と共に検証結果を共有し、大規模なプロジェクションマッピングメディアの第一歩を検証し、街のにぎわい、インバウンドなど豊洲の街へ新たなバリューを創造し、地域、住民がワクワクする未来の街づくりを目指します”とのこと。

(投影イメージ)

見た人や近隣の住民が楽しめるようなプロジェクションマッピングであれば、たとえ広告だとしてもぜひとも観てみたいなぁ!(*^^*)

プロジェクションマッピングはネイキッドが制作

都が募集した際の条件によると、プロジェクションマッピングの広告量はコンテンツ全体の1/3以下としていることから、2/3は広告以外のコンテンツになるはず。

そこで、このプロジェクションマッピングを制作するのはどこ企業なの?と気になったので調べてみたところ、制作はあのクリエイティブカンパニー、株式会社ネイキッドだったのです!

(東京駅・丸の内駅舎に投影されたプロジェクションマッピング「TOKYO HIKARI VISION」)

2012年に開催された光のイベント“東京ミチテラス2012”では、東京駅・丸の内駅舎に映し出されたプロジェクションマッピング「TOKYO HIKARI VISION」が話題となりましたよね。23万人以上を動員したこのイベントに足を運んだ湾岸民さんも多いのではないでしょうか。

それを手掛けたのがネイキッドで、今回の豊洲でのプロジェクションマッピングもネイキッドが担当しています!

湾岸でのチャレンジはどんどんやってほしい

広告宣伝映像としてプロジェクションマッピングを投影するのは東京で初の事例となるそうで、豊洲がこういった初めての場に選ばれたのは嬉しいです!

湾岸エリアは東京オリンピック・パラリンピックで話題を集めていますが、それ以外にさまざまな挑戦ができる場として注目されています。もっともっと多くのチャレンジが行われ、新しい成果が生まれるといいなぁ〜。

そして、早くプロジェクションマッピングの映像を見てみたい\(^o^)/ これはかなり期待しちゃいます!実施日は8月下旬とのことで、正確な日程がわかりましたら情報を更新しますね。

【実証実験概要】
■会場:日本ユニシス本社ビル(江東区豊洲1-1-1)
■日時:2019年8月下旬
■時間:19:30~21:30頃
■検証内容:

  • 交通安全性(信号機、道路標識などの効用阻害または運転者への幻惑)を定点カメラ、車載カメラで確認(アイトラッキング検証も予定)
  • 街並み、景観への影響や投影の障害物(立地場所に隣接する景観への影響)
  • 近隣住民の方の反応(アンケート)
  • プロジェクターの性能(投影範囲、色彩RGB、角度、距離、文字サイズなど)
  • ビル内の明るさ(照明、カーテン、ブラインドなど)

日本ユニシス系のエイファスが企画立案した「ONE TOYOSU」の実行委員会が主催し、実行委員会にはネイキッドが入っているほか、ジップアップ、PKBソリューション、そして、豊洲では船カフェや豊洲水彩まつりの運営でおなじみの豊洲地区運河ルネサンス協議会が参加。

特別協力として、プロジェクターと同システムを提供するパナソニック株式会社コネクティッドソリューションズ社、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社、その他の協力企業10社(株式会社ムラヤマ、株式会社カケザン、キヤノン株式会社、株式会社セイビ堂、トビー・テクノロジー株式会社、株式会社エージーエーコーポレーション、株式会社シーアイシー、株式会社デジヘッズ、ネストビジュアル株式会社、合同会社アディングデザイン)に加えて、公共機関も協力。

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