2026年10月24日(土)、「東京湾大華火祭」が開催されました!中央区制80周年記念・港区政80周年記念として復活し、11年ぶりに開催となった東京湾大華火祭です。
SNSを見るとなぜかお台場で打ち上げと思っている方も多かったようですが、晴海ふ頭近くの海上が打ち上げ場所になっていて、過去の開催時には筆者も晴海ふ頭の会場で観覧した記憶があります。
当時と比べて最も大きな違いは、この11年で晴海にハルミフラッグや晴海ふ頭公園が誕生し、江東区側には豊洲ぐるり公園と有明親水海浜公園ができたことでしょう。
つまり、今回はこれらの新スポットで見られるようになった初めての東京湾大華火祭なのです。
(開催前日の豊洲ぐるり公園のようす)そこで、筆者は11年前には存在しなかった豊洲ぐるり公園で観覧することに。
ちなみに、豊洲ぐるり公園が全面開園したのは2018年4月1日です。
どのくらいの争奪戦になるかわかりませんでしたが、事前に有料チケットを購入。
芝生エリアか椅子席エリアかで悩みましたが、椅子だと完全に位置が指定されてしまうため、範囲内であれば場所選びに融通の効く芝生エリアにしました。
(前日に撮影した、豊洲ぐるり公園の芝生エリアからの見え方)11年ぶりの東京湾大華火祭を見る!
10月24日(土)、開催の当日。雨天が心配されるなか、運営側が朝9:00に開催の可否を告知。予定通り開催すると発表しました。
こうなれば思う存分に楽しむしかありません!レジャーシートや雨対策の雨具のほか、食べ物やカメラなどを持っていざ会場へ!
ゆりかもめ・豊洲駅が非常に混雑していて、車内は満員電車。市場前駅までたった2駅、所要時間の3分がとても長く感じましたね・・・。
ちなみに、豊洲公園や豊洲ぐるり公園近くの豊洲 千客万来ではいくつかのお店が特設ブースを出し、花火客に向けて販売も。このとき、途中で立ち寄った千客万来はトイレが比較的空いていたので助かりました。
会場のゲートに到着したのは16:45ごろ。打ち上げ開始の45分前です。チケットを提示し、豊洲ぐるり公園を進みます。
銀だこや唐揚げを販売するテント、キッチンカー、豊洲ぐるり公園BBQ広場ではアルコールの販売も行っていましたよ。
あたふたせずにすぐ場所を決められたのは、前日に会場を下見をしていたことが奏功しました。
一応、打ち上げが始まってから通行客が邪魔で花火を遮られる事態を想定し、目の前を人が通らないような場所を確保したつもりです。
あいにくの雨でしたけど、打ち上げ時間が進むにつれてテンションは上がるばかり!
目の前で上がる、大きな花火たち
17:30。いよいよ打ち上げ開始です!
序盤は前回の最後を飾った大きな尺玉でいきなりのスタート。その大きさと、間近で見る花火の迫力に驚きます。
三脚の使用が禁止されていたため、ダメ元で手持ちで写真を撮りました。
運営さんにお願いなのですが、エリアの後方で十分なので三脚OKのエリアを用意してほしい、と思ったのは筆者だけじゃないはず・・・。
そんななか撮影した写真をいくつか載せておきますね。
すごかった・・・。やっぱり、花火はお金を払ってでも現地から見るに限りますね。
約12,000発もの花火を打ち上げ、19:00ごろに終了。
花火大会にしては終了時間が早いなと思いましたが、開催時期が10月下旬とあって空が暗くなるのも早かったですし、なにより早く終ればそのぶん時間に余裕を持って帰れるのが良いなと感じました。多少の混雑を避けられます。
時間があることで会場周辺で時間を潰せたりもしますから、近隣の商業施設や飲食店なども立ち寄りやすいですもんね。ラーメンを食べたり、居酒屋で温まったりね!
(周りに人が少なくなってからのんびり帰りました)久しぶりに目の前で大きく打ち上がる花火を見られて大満足。普段あまり花火に興味のない妻も今回は非常に感動したようで、帰り道にずっと花火の話をしていました。
実行委員の皆さん、ほんとお疲れ様でした。11年ぶりで当時とまったく違う運営で想像を絶するほど大変だったと思いますが、個人的にはおかげさまで十分に楽しめました。来年もあるのかわかりませんが、ぜひ次の機会も楽しみにして待っていようと思います!
おまけ:前日10月23日に下見をした際に撮影した会場準備のようす
(開催前日のようす)
