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隅田川花火大会2018、台風接近で雨天時は中止か?翌日に順延か?調べてみた

2018年7月28日(土)は「第41回 隅田川花火大会」が開催となります。豊洲にお住まいのみなさんも現地へ見に行く人も多いのではないでしょうか。

心配なのが天気ですね。台風12号はちょうど28日(土)の夕方から夜にかけて関東に最接近すると予報されており、荒天が見込まれているんです。。。

(※追記)7月28日(土)に開催予定だった隅田川花火大会は29日(日)に順延することが正式に決定しました。

 

台風が最接近するタイミング

そういえば、2017年のときも雨でしたが、隅田川花火大会は開催されました。ちょっとした雨くらいでは中止にしないのが隅田川花火大会。

ただ、やっぱり台風が直撃するとなれば話は別です。

隅田川花火大会実行委員会によると台風の進路を鑑みて、早くも開催の可否について検討をしているもよう。

そこで、隅田川花火大会の開催については、7月28日(土)午前8時に公式Twitterで発表するとしています。
もし、午前8時で判断がつかない場合は午前10時に発表するとのこと。

(※追記)隅田川花火大会実行委員会は発表を前倒し。開催の可否を27日(金)午前10時に発表することになりました。

(※追記)7月28日(土)に開催予定しておりました隅田川花火大会は29日(日)に順延することが正式に決定しました。なお、29日(日)の実施可否については、28日(土)午後6時に公式twitterで発表するとのこと。

→ (公式)隅田川花火大会Twitter

荒天時は順延か?中止か?

では、隅田川花火大会が7月28日(土)に開催できなかった場合、後日へ延期となるのでしょうか?

答えはイエスです。
翌日の7月29日(日)へと順延となります。

ただし!7月28日(土)も7月29日(日)も実施できない場合にはそれ以降の順延はなく、中止に。

 

つまり、台風の強さや雨の降る範囲によっては7月28日(土)も7月29日(日)も開催できない可能性は十分に考えられます。

もし隅田川花火大会が中止となれば、激しい雷雨で中止となった2013年以来の出来事になります。

 

参考までに、2018年の同じ日に開催を予定していた「第60回 立川まつり国営昭和記念公園花火大会」はすでに中止を決定。29日(日)への順延もない、としています。

(イメージ)

 

隅田川花火大会は楽しみにしている人が多い花火大会ですし、テレビ放送もありますから、なるべくなら無事に開催できればいいんですけどね〜。しかし、特に今年は大きな自然災害の多い年ですから、無理せず安全を第一に考えて開催の可否を判断してほしいと思いました。

なお、「第36回 江東花火大会」は2018年8月1日(水)に開催となります!

→ 豊洲エリアの花火大会・夏祭り・盆踊りの情報まとめ2018