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「東京花火大祭」の鑑賞スポット、晴海客船ターミナルは立入禁止に

2018年8月11日(土)、お台場海浜公園で「東京花火大祭」が開催されます。

残念ながら、東京花火大祭は有料席が基本となる花火大会ですから、お台場の会場では有料チケットがないと観覧できないようになっています。

じゃあ、他の場所からは見えるのでしょうか。

→ お台場「東京花火大祭 2018」、打ち上げ本数は約12,000発。打ち上げ時間・場所は?子どもがプログラミングした花火も打ち上げへ

晴海客船ターミナルから見ても大丈夫?

そういえば、以前の東京湾大華火祭では晴海埠頭が花火の見物エリアのひとつでしたよね。

しかし。。。

この東京花火大祭の開催されるこの日、「晴海客船ターミナル」は関係者以外立ち入り禁止となります(参考:東京港客船ターミナルのWebサイトより)。

【8/11(土)晴海客船ターミナル閉館のお知らせ】
平成30年8月11日(土)は完全閉館いたしますので、関係者以外の敷地内への立ち入りは出来ません。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。
また、平成30年8月12日(日)につきましても閉館となる場合がございますが
その場合はホームページ及びツイッターでお知らせいたします。

晴海客船ターミナルからだったら、ちょうどレインボーブリッジの後ろのお台場から打ち上がる花火がキレイに見れたかもしれません。でも、立入禁止じゃ仕方ありませんよね。。。(^_^;)

なお、同じ晴海埠頭にある「晴海ふ頭公園」は選手村建設中のため休園していて利用できません。

晴海がダメなら、豊洲はどうか?

そこで、やはり候補に挙がるのが「豊洲ぐるり公園」ですね。

昨年の「レインボー花火」は豊洲ぐるり公園から見られましたし、先日行われた「STAR ISLAND 2018」も十分に鑑賞できたそうですよ(^^)

チケットを持っている人はお台場へ。そうでない人はご自宅から鑑賞するか、豊洲ぐるり公園へ行ってみるが良いでしょう!

→ お台場「STAR ISLAND 2018」、豊洲ぐるり公園は無料で花火を観られる穴場だけどそれでもお台場での鑑賞をオススメする理由