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お台場で東京花火大祭2018が開催決定!約12,000発、子どもがプログラミングした花火も打ち上げへ

東京花火大祭 〜EDOMODE〜 (Tokyo Fireworks Festival 〜EDOMODE〜)」が2018年8月11日(土)、東京・お台場海浜公園にて開催されることが決定しました。主催は東京花火大祭制作委員会。

花火の打ち上げ本数は約12,000発。最大5号玉が打ち上げられますよ。観覧席はお台場海浜公園内に有料チケットエリアが設けられますが、その他の場所でも見られますし、豊洲ぐるり公園からも見られるのではないでしょうか。

会場となるお台場海浜公園へは16時から入場可能。打ち上げ開始時刻は19時10分。終了時刻は20時30分を予定しています。

 

なんと、まだ詳細は不明ですが、歌舞伎と花火のコラボもあるそうです。特設ステージで歌舞伎を見ながら、夜空に花火が上がるのでしょうかね?

そして、こちらもぜひ注目してほしいのですが、子どもたちがプログラミングした「子ども花火」を打ち上げる史上初の試みもあります!

この子ども花火はどんなものかというと、子ども向けプログラミング教室(プロスタキッズ)で実際に子どもたちが作った花火のデザインを基に10作品を花火にして打ち上げます。さらに、生徒10人がシミュレーションソフトで制作した2分間におよぶスターマインも披露するとあって、今後、お子様向けにプログラミング教育を考えているご家庭にとってとても興味深いことでしょう。

異例となる複数の花火師が共同制作した巨大花火も打ち上げ予定。きっと、レインボーブリッジと都会の夜景をバックに、大きな花火が見られることでしょうね。これはぜひ広角レンズで巨大花火の撮影に挑みたい!(^^)

 

「東京花火大祭 〜EDOMODE〜」のチケット販売はイープラス、ローソンチケットにて5月末より抽選販売を実施。詳細は公式サイトで案内するとのことです。

万が一、開催当日の11日(土)が大雨など荒天の場合は翌日の12日(日)へ順延となります。快晴を期待したいですね!

 

なお、1988年から続く恒例行事の「東京湾大華火祭」は2015年の開催を最後に中止が続いています。東京オリンピック・パラリンピックの開催準備のためです。東京湾大華火祭の会場は晴海埠頭でしたが、今回の「東京花火大祭 〜EDOMODE〜」はお台場が会場となります。

 

大きな花火であれば、全面オープンとなった「豊洲ぐるり公園」からも楽しめそうですね\(^o^)/

 

→ 豊洲ぐるり公園、見どころと注意点をチェック!レインボーブリッジと湾岸の景色が素晴らしい

 

2017年の 「お台場レインボー花火2017」はこんな感じで見ることができました。低い花火はレインボーブリッジに隠れてしまいますけど、大きくて高い位置まで上昇する花火はレインボーブリッジの奥から昇る様子が見られて、なかなか感動的な花火を楽しめます♪

お台場側からのレインボーブリッジに飽きてしまったら、ぜひ豊洲側の豊洲ぐるり公園から観覧してみてください!(今度はもっと良い写真を撮りたい。。。)

→ 「お台場レインボー花火2017」を豊洲ぐるり公園から撮影

 

【東京花火大祭 〜EDOMODE〜】
■開催日:2018年8月11日(土) ※荒天時は8月12日(日)に順延
■開催場所:お台場海浜公園(東京都港区台場一丁目)
■時間:開場 16:00/打ち上げ開始 19:10/終了 20:30
■打ち上げ数:約12,000発(最大5号玉)
■有料席:お台場海浜公園内
■チケット販売:イープラス、ローソンチケット(5月末に抽選販売開始)

→ 東京花火大祭 公式サイト

 

(※記事内の画像はプレスリリースより)