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5月の花火「STAR ISLAND 2018」、人が水上に飛ぶ!炎が回る!圧巻のイベントを昨年の写真でチェック

2018年5月26日(土)、東京・お台場のお台場海浜公園を会場に未来型花火イベント「STAR ISLAND(スターアイランド)」が開催となります。

昨年は15,000人もの観客が訪れたこのお台場STAR ISLAND。はたして2018年はどうなるのでしょうか!今回、STAR ISLANDさんから昨年のオフィシャル写真をいただきましたので、2017年の様子を写真で振り返りながら開催の迫った2018年版STAR ISLANDの情報を確認してきたいと思います(*^^*)

有料エリアのチケットはすべての種類がすでに完売。当日券の販売予定はありません

以下の会場マップのうち、色のついた場所はすべて有料エリアです。STAR VIEW SEATから8,000円〜50,000円というわりと高額なチケットにも関わらず完売してしまうのですから、注目度の高さが伺えます。

なんと、2018年に打ち上がる花火の本数は昨年の10,000発を大きく上回る12,000発!これは8月11日に開催が決まった「東京花火大祭 〜EDOMODE〜」と同じ規模。すごいですね〜。今年のお台場は12,000発の花火を2度も見られるんですかっ!

STAR ISLANDでの花火の打ち上げ時刻は19時20分を予定しています。開場(16時)から打ち上げ時間まではサンセットタイムとし、3Dサウンドとともに有名DJやパフォーマーが会場を盛り上げてくれますよ。

パフォーマンスステージはなんと11台。総勢100名を超えるパフォーマーによる素晴らしい演技やショーをいたるところで観覧可能です。各有料エリアには1つのステージがありますので、移動しなくても何かしらのショーは見られるようになっているようですね。

一例を挙げますと、水上で圧巻のパフォーマンスを披露する「ウォーターパフォーマー」、観客の
間近で炎を操る「ファイヤーパフォーマー」など、写真ではなくついつい動画で撮っておきたくなるようなパフォーマンスが次々と行われます。

さらには、3Dスピーカーの台数も230台から300台へと拡充し、360°の立体音響に包まれながら、迫力あるショーを楽しめますよ。ショーに合わせて光るブレスレッドの配布は今年も健在!

会場にはさまざまなフードブースも並び、お祭り気分も満喫。お酒を販売するブースもバランス良く複数の箇所に配置されます。飲食は持ち込みOKですので、豊洲やお台場で何か調達してから会場へ向かうのもあり!

 

あらかじめ販売された有料のディナーシートチケットのエリアがこちら↓。これは本当にレストランみたいな特等席ですね!

 

さらには、ベッドで寝そべって花火を鑑賞できるエリアも!もちろん、こちらも有料席ですでに完売。

キッズエリアにはボールプールなどのアトラクションもあり、小さいお子さんも楽しめます。


注意点としてはSTAR ISLANDの当日はクロークはなく、荷物は完全に自己管理となる点。また、パラソルやテントの使用はできません。レジャーシートの持ち込みは禁止されており、当日受付にて配布される専用シートを使用する形になっています。大きなシートを持参しての広い場所取りはできないというわけです。また、会場は非常に混雑しますから、迷子や移動には十分に気をつけてください。

開催当時にはゆりかもめが臨時ダイヤを実施し、運行本数を増便して対応するそうです。

雨天でも開催となりますが、荒天時には翌日の5月27日(日)に順延となります。撮影に関してはOK。三脚を使用したい場合には各エリア(該当するチケットのエリア)の後方に三脚を立ててOKの場所がありますので現地でご確認ください。
台場駅のコインロッカー情報はこちらを御覧ください。

→ 台場駅のコインロッカー情報(サイズ・料金・場所など)