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豊洲「オムライススタジアム 2019」初日レポ、人気オムライスに殺到!行列でも15分で購入できて楽しめた

ついに開幕した「カゴメ オムライススタジアム 2019」。アーバンドックららぽーと豊洲を会場に全国の人気オムライスが食べられるフードイベントで、本日2019年5月18日(土)・19日(日)の二日間開催。

既報のとおり、前日は会場の様子やチケットの買い方、お店の並び順などをレポートしましたが、本番が始まった本日は実際に店頭でオムライスを購入し、食べてきました!

開場30分前でもチケットの大行列

大好きな人の多いオムライスですから、午前中から大混雑。チケットを買う列ができたものの、チケットは自動券売機で購入するため列はスムーズに流れます!

開始時刻の30分前である10時30分すぎに来場した時点で100人近くが並んでいましたが、15分しないでチケットを買えました。

ちなみに、券売機はクレジットカードは使えません。千円札のほか、1万円札・5千円札は使えます。

さぁ、チケットを手に入れたら、お目当てのオムライス店に並びましょう。

人気店には行列ができています。その最後尾に並ぶのですが、どのくらいの待ち時間がかかるのか気になりますよね?

でも、これには驚きました。ほとんどストレスなく買えるのです!

といってもやっぱり待つことは待つのですが、よくあるフードイベントとは比べ物にならないほど早い!オペレーションが素晴らしく、ポンポンッと皿が出てきて自分の順番がやってきます。

こちらの人気店「洋食のことこと屋」は15分ほどで購入できました(^^)

オムライス1皿のボリュームは決して少なくない!

もうひとつ気になるのが1皿あたりの量でしょう。オムライスの料金は全店共通で1皿700円。入場料が無料のわりにはオムライスの価格はリーズナブルです。

安いしきっと量は少ないんだろうなぁ〜と思っていたら、けっこうなボリュームがあります。

レストランのオムライスと比べて7〜8割程度の量でしょうか。それでもお茶碗1配分くらいのご飯はありますし、少食な人ならこれ1皿で十分。

こちらは九州代表の「テラスフィールド」が販売する『長崎雲仙オムライス』。

熟成じゃがいもが卵の中に入っているサプライズなオムライスで、野菜がごろごろしています!

座る場所が多くて食べやすいのはありがたい

あいにく、屋根つきテントの席は満席になり、会場内のスタンディングテーブルもほぼ満席だったので、ドック横のベンチでいただきました。ららぽーと豊洲はこういった座れる場所が多くて助かりますね〜(^^)

陽射しが強かったものの、筆者が帰ったあとの豊洲の空はやや曇ってきていましたし、午後の屋外でも無理せず食べられたのではないでしょうか。

こちらは東海代表の「洋食のことこと屋」の『生クリームたっぷりのオムストロガノフトロトロポークのせ』。

超やわらかい豚肉の角煮と、ふわふわの卵がたまりません!美味しかった〜♪

早い人は朝6時ごろから並んだそうで、気合いの入れ方が違います。10種類制覇しているグループも見かけましたよ(笑)

しかしながら、筆者のように10時30分ごろからチケット購入の列に並んでも普通に2食買えましたし、時間に余裕をもって来場すればゆっくり食事できます\(^o^)/ なお、筆者は11時30分には会場を後にしましたよ。

最後に、気に入ったお店の投票箱のなかに投票券を入れて終了。二日間の得票結果でカゴメオムライススタジアム2019のグランプリが決定します。

名古屋の「洋食のことこと屋」
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