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ド派手でカッコ良い「DRUM TAO」、2018年は豊洲PITで新作を上演!期間中はメンバーと交流可能

ダンスとプロジェクション・マッピングで、和太鼓を魅せるショーにしたエンタテインメント集団「DRUM TAO(ドラムタオ)」。日本中で公演し、NHKなどテレビで何度も取り上げられているので、知っている方も多いことでしょう!

そんな大人気のDRUM TAOが初めて豊洲PITで上演することが決定しました。豊洲PITでの上演期間は2018年7月19日(木)~27日(金)の9日間で、2018年の新作「RHYTHM of TRIBE~時空旅行記~」を披露します。

【更新】
会場レポートを公開しました!

→ DRUM TAO、豊洲PIT公演はファン交流あり!「RHYTHM of TRIBE ~時空旅行記~」取材レポート

 

 

 

DRUM TAOとは?

DRUM TAOは大分県竹田市久住町を拠点にし、国内外で活動する和太鼓チーム。なんと、これまで世界24か国・500都市で上演され、観客動員数800万人にせまる勢いなんだとか。もはや世界的アーティストと言っても過言ではないでしょう。

百聞は一見にしかず。この動画をぜひ見てください!

 

メンバー全員が合宿生活を送っていて、毎日栄養に気を使ったたっぷりの食事とアスリートのような激しいトレーニングを重ね、全国ツアーをやりきるための肉体改造と新作パフォーマンスの練習を行っています。その様子はNHKの特番でも紹介されていました。

 

 

2018年の全国ツアー、豊洲PIT(東京会場)は9日間

さて、注目は2018年の全国ツアーです。

2018年5月11日の九州を皮切りにスタートした全国ツアーで、DRUM TAOが上演するのは新作の「RHYTHM of TRIBE~時空旅行記~」。

メンバーがサムライに扮し、さまざまな時代を行き交う旅を表現。セリフはありませんがストーリー性のある作品で、モードな衣装と和太鼓の演奏、そしてプロジェクション・マッピングの映像によって、ミュージカルのように楽しめるのではないかと期待しています。

 

その東京公演が豊洲PIT(7月19日~27日)となります!
東京でのスケジュールは9日間、計15回。各日の開演時間は以下のとおりです。

開演日時 19日 20日 21日 22日 23日 24日 25日 26日 27日
12:00
14:00
17:00
19:00

 

 

豊洲PITではメンバーと触れ合える時間も!

なんと、DRUM TAOのメンバーと来場者が触れ合えるイベント「TAOの夏祭り」も同時開催。毎日、開演時間の2時間前から会場を開け、縁日のようなお祭りを行います。つまり、来場者のみなさんは開演時間よりも早く豊洲PITを訪れれば、DRUM TAOのメンバーと会えるし、ファンサービスをしてもらえるわけです!

しかも、東京で「TAOの夏祭り」を実施するのは初めての試みだそうで、かなりレアな体験となるのではないでしょうか。例年、DRUM TAOの東京公演へはただでさえ全国からたくさんのファンがやってくるのに、「TAOの夏祭り」まで開催されるとなったら大勢のファンが豊洲PITに集結しそうですね(^^)

 

 

チケットは絶際販売中!

チケットはすでに販売中。料金は8,500円(全席指定・税込)で、1ドリンクオーダー制(別途500円必要)。6歳未満のお子様は入場不可です。

購入はTAOチケットオンラインストア、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、サンライズオンラインにて。

 

 

東京常設上演「万華響 -MANGEKYO- 第二章」もスタート!

なお、2018年の新作とは異なるのですが、5月19日には「万華響 -MANGEKYO- 第二章」の上演がスタート。こちらは常設公演で2018年は全241上演を予定。東京・有楽町のオルタナティブシアターを会場にまずは2018年5月19日(土)~6月20日(水)の期間で上演となります。

チームラボの映像演出や松井るみ氏の舞台美術、長年タッグを組んでいるコシノジュンコ氏の衣装で、和の総合舞台芸術を魅せてくれますよ!

 

 

例年行われているDRUM TAOの全国ツアー。東京での上演は豊洲PITになり、さらには「TAOの夏祭り」も行われるとあって、2018年の新作「RHYTHM of TRIBE~時空旅行記~」の上演が楽しみです!

それぞれの上演情報は公式サイトをご確認ください!

→ 2018年の新作「RHYTHM of TRIBE~時空旅行記~」 東京会場・豊洲PIT

→ 「万華響 -MANGEKYO- 第二章」