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豊洲駅の混雑緩和キャンペーン「とよすプロジェクト」、IC乗車券でメダルを集め、豊洲の店で使える!

東京メトロは有楽町線・豊洲駅の混雑緩和を目的とした豊洲駅混雑緩和キャンペーン「とよすプロジェクト」を2018年4月2日〜7月31日の平日に実施します!!

豊洲駅は通勤・通学などで利用者が①一定時間に集中している、②ホーム階から改札階へ向かう際に一定ルートばかりを通行している、といった傾向にあり、豊洲駅内で生じている混雑を解決するのがキャンペーンの目的。東京メトロは特典を用意することで人の流れを駅内で分散させ、混雑を緩和させたい考えです。

 

混雑緩和キャンペーン「とよすプロジェクト」とは?

混雑緩和キャンペーン「とよすプロジェクト」の具体的な特典内容は、条件をクリアすることで「メダル」を獲得でき、メダルの枚数に応じて豊洲のお店で使える商品券や食事券をプレゼントするというもの。

中には手ぶらBBQ場「ワイルドマジック」の5,000円分のお食事券や「キッザニア東京」の3人分の入場券(キッザニア東京は先着30組まで)などもあります!

 

 

IC乗車券をタッチしてメダルを集めよう!

メダルの獲得条件は2つ。駅に設置された専用端末にお持ちのSuicaやPASMOなどIC乗車券をタッチすることで「オフピークメダル」と「ルートメダル」を獲得できます。ただし、豊洲駅以外の改札から入場し、豊洲駅で下車(改札を通過)する必要があります。

オフピークメダル」・・・混雑時間帯を避けて専用端末にタッチすることで5〜50メダル獲得(メダル数は抽選で決定)
ルートメダル」・・・混雑ルートを迂回した場所に設置された専用端末にタッチすることで5〜10メダル獲得

メダルを獲得できるのは1日1回。

 

【オフピークメダル】

時間帯 獲得可能メダル
7:00〜7:30 20〜50メダル
7:30〜8:00 5〜20メダル
8:00〜9:30 0メダル
9:30〜10:30 5〜20メダル

 

【ルートメダル】

場所 獲得可能メダル
中央改札内 5メダル
B2F 新木場側 10メダル

気になるのが専用端末の設置場所。オフピークメダルの専用端末は改札外に1箇所、改札内に2箇所。また、ルートメダルの専用端末は改札内に2箇所が設置されます。

オフピークメダルとルートメダルの両方をゲットしたいなら、上記マップに記載されている①か②の専用端末にタッチする必要があります。①の専用端末は改札内・新木場寄りの地下2階にあり、②の専用端末は地下1階の改札内にあります。

改札の外にある専用端末でメダルを獲得する際には豊洲駅の改札を通過した後にタッチしないと無効です。

 

 

集めたメダルの確認方法・景品の交換方法

なお、獲得したメダル数の確認方法と景品交換方法は次の通り。

獲得したメダル数を確認する・・・10時30分〜23時に専用端末にタッチしてメダル数を確認
メダルを景品に交換する・・・10時30分〜23時に専用端末にタッチしてメダル数に応じた景品を選択、景品が発券(発券された券を各お店や施設に持参して使います)

また、2名以上のグループで交換できる景品もあります。「ワイルドマジック」はグループ用の景品です。

 

東京メトロの発表した豊洲駅混雑緩和キャンペーン「とよすプロジェクト」。なかなかおもしろいですね!スタンプラリーのような面白さと混雑緩和、さらには特典で豊洲のお店を利用してもらおうという機会の創出にも。どれも利用者のプラスになることばかりです!

たとえば、ドトールの300円分商品券と交換可能な150枚を集めるには、7時〜7時30分の間にオフピークメダルを20枚、ルートメダルは10枚ゲット(合計30枚)すると仮定して、5日間で達成できる枚数となっています。

キャンペーン開始は2018年4月2日から!豊洲駅で下車し、SuicaやPASMOなどのIC乗車券を専用端末にタッチするだけですので、豊洲駅を通勤・通学に利用している人はぜひ積極的に参加してみてはいかがでしょうか!