東京・豊洲市場のすぐお隣に位置する有明北地区1-6地区・7地区に、過去最大級のデジタルアートミュージアム「チームラボ TOKYO(仮)」が誕生することが決定しました!
開業時期は2032年(令和14年)ごろ。営業期間は10年間の予定です。
2026年9月8日に東京都港湾局が発表しました。
有明北地区1-6地区・7地区の場所は上図のとおり。
ゆりかもめ「有明テニスの森駅」の西側すぐのところ。東京BRTの乗り場も目の前です。
- 有明北地区1-6地区
開業期間:2033年(令和15年)7月から - 有明北地区1-7地区
開業期間:2032年(令和14年)1月から
※TOP画像:『チームラボ TOKYO(仮称)』© チームラボ
「チームラボ TOKYO(仮)」の特徴
「チームラボ TOKYO(仮)」がどんな施設になるのか。現在わかっている情報をまとめました。
- 世界規模で展開する、テクノロジーとアートの融合によるミュージアム
- また、小さな森、広場、カフェなどを整備し、観光客だけでなく地域住民の憩いの場にも
- 近隣の学校を対象にプログラミング学習の実施
この地区の利用について東京都が募集を行ったところ、チームラボを代表とする組合員が応募。
審査にあたったメンバーの総評によると、チームラボ側から提出のあった、インバウンド観光の新たな拠点となるとともに地域のにぎわい創出に大きく寄与する提案内容などを評価したようです。
「チームラボ TOKYO(仮)」の開業は早くても2032年。
10年の定期借地契約なので、会期は2042年ごろまでと予想できます。
交通事情が心配ではありますが、会期中に臨海地下鉄が開通してくれることを願っています!
ちなみに現在、豊洲で営業中の「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」の会期は2027年12月までです。
この情報はXで、さんのへあや都議会議員の投稿で知りました。ありがとうございました!
【有明の都有地事業者決定!】
「データセンターになるのでは?」と心配の声が寄せられていた有明北地区1-6・1-7区画。本日チームラボを代表組合員とする事業者に決定し、過去最大スケールのアートミュージアムやカフェ、緑地等が整備されることが公表されました。… pic.twitter.com/WeOappHA5x
— さんのへ あや(東京都議/江東区) (@sannohe_aya) September 8, 2026
