神田祭・山王祭とともに江戸三大祭りのひとつとして知られる「富岡八幡宮例大祭(深川八幡祭り)」。
そのメインイベントである神輿連合渡御(みこしれんごうとぎょ)が2026年8月16日、行われました。
ワッショイ!ワッショイ!という掛け声とともに車道を進むなか、沿道からは容赦ない放水が!水掛けを楽しむのもこのお祭りの醍醐味です。
東京・深川エリア(江東区・一部中央区)各町の全54基もの御神輿で長い列ができ、またこの長さも迫力があっていいんですよね。
ちなみに、“五部会”にあたる豊洲と枝川の御神輿はそれぞれ54番め・53番めで、ほぼ最後尾。
雨の降るあいにくのお天気となってしまいましたが、今回も豊洲と枝川の御神輿を撮影してきました!
撮影区間としては、中央区・新川での昼休憩所から永代橋を渡り、永代通りを進んで富岡八幡宮までのあたり。やっぱりここが一番盛り上がりますね!
(筆者が撮影した区間)
前回のときにずいぶん無理したので、今回は控えめの範囲で。それでも終わってみたら撮影枚数がけっこういっちゃいましたね。
お昼の休憩はホッとする瞬間。豊洲のお昼は、お稲荷さんと助六寿司、唐揚げ、ソーセージ、春巻き、ミニアメリカンドック、厚焼き玉子などが入ったお弁当でした!
それにしても、相変わらず富岡八幡宮例大祭は人数が多くて賑やか!
「差せ!差せ!」の掛け声と同時に、神輿を高く頭上へ持ち上げる勇壮な担ぎ方のひとつ“差し上げ”。これがカッコイイんだ!
永代橋を渡ると、女性だけで担ぐ「女神輿」のターンに!。
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(Instagram動画)
激しいバケツの水掛けがここです!
皆さん、非常に楽しそう!!
富岡八幡宮前では大久保朋果・江東区長の姿もありました!
最後に、富岡二丁目さんの温かいおもてなしを受けて、2026年の富岡八幡宮例大祭・神輿連合渡御は終了。
2029年にまたお会いしましょう!
そうそう。とよすとでは今どこに豊洲の御神輿がいるのかをSNSのXでリアルタイム更新をしていたのですが、少しはお役に立ちましたでしょうか?
まさかお昼休憩明けの永代通り入りが15時20分すぎになるとは思ってもいなかったので、驚いた方も多かったですよね。
と、ちょっとした裏話をしつつも、どうにか無事に今日中に写真を整理して記事を出すことができてホッとしました〜。
2027年は富岡八幡宮の御鎮座四百年記念大祭が予定されており、8月に一の宮神輿渡御が行われます!
重量が4.5トン、高さが4.4メートルもあり、日本一大きな黄金の御神輿といわれる一の宮神輿。
来年もビッグイベントになりそうです!
