2026年8月11日(火・祝)は東京・江東区の花火大会「江東花火大会2026」が開催日です。
すでにチケットを入手して、開催を楽しみに待っている方も多いことでしょう(筆者も)。
しかし、天気予報を見ると台風15号の進路が非常に気がかりです・・・。
10日現在、台風15号は南東から西に向かって関東地方に接近しつつあり、江東花火大会の行われる11日の夜にはまさに関東地方に上陸するルートが予想されています。
このことから、江東花火大会は台風の影響で開催が中止になる可能性がやや高いかもしれません。
延期になるのか、万が一、中止になった場合のチケットの払い戻しについて調べてみましたので、情報を共有します。
開催の可否について最新情報:
8月10日(月)11時時点では、中止の発表はありません。
台風や大雨など荒天のとき、江東花火大会の延期・中止はどうなる?
江東花火大会は、小雨程度では実施しますが、強風や大雨などの荒天の場合は中止。延期はなく、中止になります。
江東花火大会実行委員会事務局によると、開催については最新の台風の進路、勢力、気象状況などを見極めたうえで、来場者・関係者の安全を最優先に判断。開催可否は速やかに公式ホームページなどでお知らせするとのこと。
チケット料金の払い戻しについて
江東花火大会は完全なチケット制。チケットを持っていないと観覧できません。
開催が中止になった場合、チケット料金の返金が行われます(ただし、大会が開演後の払い戻し不可)。
下記の方法によって払い戻し手続きができます。
・まだチケットを発券していない場合:
チケットぴあの「Myチケット」ページから。払戻受付期間中に「払戻受付中」と表示されるので、そこにある「チケット詳細を見る」から進んで手続きをすると払い戻しできます。
・すでにチケットを発券してある場合:
発券したコンビニ店舗(セブンイレブン/ファミリーマート)にて払い戻しできます。払い戻し受付期間内に必ず払い戻しをしましょう。(セブンイレブンは発券した日の翌日より対応)
払い戻し料金の対象
チケット代金、システム利用料、発券手数料、特別販売利用料が払い戻しの対象です。決済手数料と配送手数料は対象外。
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ということで、開催を祈りながら当日の持ち物の準備をしていますが、台風も心配です。
今後の天気予報や実行委員会事務局の情報をチェックするようにしましょう。
