気象庁は2026年6月27日(土)から28日(日)にかけて、台風7号が西日本から東日本の太平洋側に接近する見込みとしています。あわせて、台風8号が27日(土)にかけて日本の南を北上して伊豆諸島付近を通過し、日本の東で温帯低気圧に変わる見込みというとのこと。
なんと、27日(土)から28日(日)にかけては関東地方で最大風速25メートル(最大瞬間風速35メートル)レベルの暴風雨が予想されています。
このW台風の接近により、27日(土)から28日(日)は交通への大きな影響が見込まれます。
下記に交通各社が発表した交通への影響をまとめました。
※6月25日発表時点のもの
台風7号・8号による交通状況 各社が発表
すでに6月25日(木)の時点で、交通各社は台風7号・8号による運行への影響を発表しています。
JR東日本:
台風7号・8号接近に伴い、27日(土)の午前から28日(日)の午前にかけて、主に首都圏において列車の遅れや行き先の変更、運休が発生する可能性があると発表しました。
りんかい線:
27日(土)早朝から遅れや運休などが発生する場合があるとのことです。最新の運行状況はWebサイトにて確認してくださいとのこと。なお、SNSアカウントでは運行情報を更新しないとしています。
東京メトロ:
27日(土)は列車の遅延や運転見合わせだけでなく、一時的に駅の出入口を閉鎖する可能性があるとアナウンス。運行情報に注意し、時間に余裕をもって利用してほしいとのことです。
都営地下鉄/都営バスなど(東京都交通局):
台風の影響により、都営地下鉄、日暮里・舎人ライナー、東京さくらトラム(都電荒川線)、都営バスは、遅延や運行本数の減少のほか、運転を見合わせする可能性があるとアナウンス。都営交通アプリを使用していると、あらかじめ選択した路線に遅延や運転見合わせが発生した際にプッシュ通知が来るのでぜひ使用してほしいとのことです。
新交通ゆりかもめ:
※6月25日(木)現在、台風7号・8号による列車への影響についてアナウンスなし
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27日(土)から28日(日)は土日とあって通勤・通学への影響は平日ほどではないものの、イベント参加やお出掛けを予定していた方も少なくないはず。
大雨や強風のようすを常にチェックして、くれぐれも無理してお出掛けしないようご注意ください。
