スイーツ

金賞を受賞!パティスリーSAKURAの「豊蜜」、豊洲の地域が生んだサスティナブルなスイーツ

豊洲のパティスリーSAKURAはバターサンドの新商品「豊蜜(とよみつ)」の販売を2021年11月12日よりスタートしました!

なんと、青沼店長が手掛けた豊洲はちみつバターサンドが、ジャパンケーキショー2021の土産菓子部門において金賞にあたる大会会長賞を受賞。

その作品が豊蜜という商品になり、一般販売が始まったのです!価格は1つ500円。

先に販売を開始した「紡(つむぎ)」の姉妹にあたる作品です。

豊洲のパティスリーSAKURA、サステナブルカカオで金賞を受賞した「紡(つむぎ)」を食べてみた!チョコレートアカデミー東京が主催するチョコレートイノベーションコンテスト2021において、土産菓子部門で豊洲の「パティスリーSAKURA...

豊洲はちみつを使ったSAKURAの「豊蜜」

豊蜜は地元豊洲産の「豊洲はちみつ」を使い、サブレにはみつばちの巣をイメージしたデザインを施しているのが特徴です。

(豊蜜と紡)

ミルクチョコレートを加えたバタークリームにも豊洲はちみつを混ぜ込み、はちみつを感じやすくしたとのこと。

中を割ってみると、アプリコットピューレとブロンドチョコレートのガナッシュが!

周りには、4社から吟味して選んだブロンドチョコレートでコーティングされています。

お酒は入っていないので紡ほどのパンチ力はないものの、スイーツとしてはこちらの方が甘くてコーヒーと一緒にしっかり楽しめる印象を受けました!美味しい〜(*^^*)

見るからに作るのが大変そうなSAKURAのバターサンドですが、やはり量産が難しく、手間暇かけて作ってるのだとか。

青沼店長は、紡(つむぎ)、豊蜜と続けてリリースしたバタークリームサンドについて、シリーズ化するだけでなくサスティナブルを意識した展開をしていきたいと言います。

豊洲はちみつは、豊洲の地域が生んだ特産品。

蜜源となる花を植えている「とよす4丁目花だんの会」をはじめ周辺のコミュニティガーデンや、養蜂活動をしている「豊洲みつばちプロジェクト」といった地域住民の活動の恩恵を受けてこの商品を作り出せたと、感謝の言葉を述べていました。

すでにバタークリームサンドの第3弾となる新商品も考えているそうで、今からどんな商品が登場するのか楽しみです!

SAKURAがワンちゃん用スイーツを本格展開!

また、パティスリーSAKURAを運営する三栄堂は、ワンちゃん向けブランドの展開を本格化。青沼店長が手掛けたモンブラン「ワンブラン」などを販売します!

11月27日(土)・28日(日)には同じく三栄堂の「オン・ザ・カナル」にて「ワンちゃんスイーツ試食会」を開催。時間は14時〜18時。

ショートケーキや野菜クッキー、ビスコッティ、ベジタブルチーズケーキのほか、今年はワンちゃん用クリスマスケーキと飼い主用のクリスマスケーキをセットで販売!ぜひ足を運んでみてください(*^^*)

(記事公開当初は開催日の記載が間違っていました。お詫びして訂正します)

いいね!で最新情報Get

関連記事