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ららぽーと豊洲に出現したコンテナハウスの正体は「ワークスタイリング SOLO」のモビリティタイプだった!

アーバンドック ららぽーと豊洲の中庭(スタバの横)にひっそりと置かれたコンテナハウス型の建物。これが何なのかずっと気になってた方も少なくないでしょう。

2020年10月のある日にいきなり置かれていて、その後まったく動きがありませんでしたが、ついに詳細が判明しました!

(10月下旬の様子)

このコンテナハウスの正体は「ワークスタイリング SOLO」のモビリティタイプだったのです!

ワークスタイリングの新サービス「ワークスタイリング SOLO」

そもそも「ワークスタイリング SOLO」とは、三井不動産が展開するシェアオフィスサービス「ワークスタイリング」の会員を対象に、在宅勤務の代わりにテレワークで利用できる法人向け個室特化型サテライトオフィス。

従業員が会社に来なくても仕事ができるようにと、ワークスタイリングを利用している会社も多いようです。

ちなみに、筆者は数年前に大手企業さんとのミーティングに豊洲センタービル内にあるワークスタイリングを利用したことがあります。

モビリティタイプは3店舗のみ

ららぽーと豊洲に誕生したのは、「ワークスタイリング SOLO」のモビリティタイプ

ざっと見たところ、個室は5つほど備えているようです。

(12月某日の様子)

このモビリティタイプは、全3箇所の施設で展開。

ららぽーと豊洲に加えて、「ららぽーと柏の葉」「三井アウトレットパーク多摩南大沢」でもスタートします。

(ららぽーと柏の葉店の例)

フリードリンクやお菓子がガラス越しに確認できました(^^)

(12月某日の様子)

「ワークスタイリング SOLO」モビリティタイプは、2020年12月8日(火)よりサービスを開始予定。

ワークスタイリングSOLO特長

①テレワークに特化した環境

  • 全席WEB会議対応の1人用個室
  • 音環境やプライバシーに配慮したサウンドマスキングを完備

②ホスピタリティ

  • コンシェルジュサービスをオンラインで提供
  • 充実したドリンクやリフレッシュメント

③セキュリティ

  • 会員QRコードを用いた入退館システム
  • セキュリティカメラ、警備員駆け付けサービス
(12月某日の様子)

個室を1人で利用できるので、他の利用者を意識することなく仕事に専念できそうですね!ちなみに、個人は利用できません。

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