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豊洲で築50年、木造平屋の一軒家が解体へ 東雲橋・バーミヤン近く

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豊洲5丁目にある木造平屋の一戸建で、かなり老朽化が進んでいるために外壁や屋根の一部が崩れ落ちるなど外観からはおそらく人が住んでいるようには見えない個人宅が、2024年3月中に解体されることとなりました。

住所は江東区豊洲5-6-55。

豊洲5丁目の晴海通り沿い、東雲橋の手前に位置し、NBF豊洲キャナルフロントの目の前。バーミヤンやタリーズのあるビルの前です。

2003年ごろまで営業していた豊洲のたばこ屋

ここは以前、お弁当やパン、お菓子、日用品、新聞、雑貨などを販売していた商店で、2003年ごろにはすでに営業していなかったようです。

木壁が歩道側に倒れ、がれきが散乱しているようすが歩道からも確認できます。

付近では、東雲橋の架替えに関わる工事が進められているところで、工事標識が設置されたのは先週の2月29日のこと。

工事標識には持ち主とみられる個人名が書かれているのでボカしてあります。

築50年の木造、床面積136㎡の平屋です。

今後、2032年3月ごろまでに東雲橋の架替えは完了する計画ではあるものの、どうもスケジュールどおりに行っているようには見えないので架替えは若干の遅れがありそうですね。

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この解体工事標識が設置された情報は、X(旧Twitter)で@osyake_7777さんの投稿で知りました。ありがとうございました!

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