2026年5月17日(日)、東京消防庁が「令和8年 水の消防ページェント」を開催しました!
メインの晴海ふ頭公園ではステージショーがあったり、防火防災体験、ミニ防火衣などの着装体験、車両展示、物販コーナー、地域のブース出店などのコンテンツが楽しめるようになっていたので、ご近所の方は現地で楽しまれたのではないでしょうか。
その目の前、東京港の海上では消防艇&消防ヘリコプターによる消防演技が実施。
この水上ショーは豊洲ぐるり公園からも見られる位置だったので、筆者は豊洲から鑑賞することに。
豊洲ぐるり公園の先端部には30〜40名ほどの見物客が訪れていましたよ!
しかしながら、筆者はここまで自宅マンションから徒歩で来たために到着した時点でけっこうヘトヘトに疲れてしまいました・・・。
(4月より自転車のルールが変わってから、何となく気分的に自転車乗りづらくなりましたよね)
気温が30度近くまで上がるとの天気予報でしたので、無理は禁物。
そこで、豊洲市場前の橋の下にある日陰を活用し、ちょこちょこ休みながら撮影していました。
もし熱中症になったらこの記事も書けなかった(汗)
カメラの準備をしていると、ちょうどヘリコプターが海上の人を救出するところが見えました。
海で溺れている人や船が動かなくなった際に、こうやってヘリで吊り上げて救出するんですね!
続々と大きな船が晴海ふ頭公園前に集まってくると、カラフルな一斉放水がスタート。
3機のヘリコプターが並んで低空飛行をすると、放水の上を通ってカッコよく飛んでいきました!
最後には、フェアウェルパレード。
消防艇が一列に並んで、海上をパレードしながらお別れです。
豊洲ぐるり公園の先端部にはこんな感じで大きな消防艇が控えていて、間近で見ることもできました!
子連れファミリーや写真好きな方も多くいらっしゃって、皆さん海上の放水ショーを楽しんでいるようでした。
これから本格的な水のレジャーシーズンになりますが、皆さんも事故には十分に注意して水辺を楽しんでくださいね。
