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豊洲商店街、都内2,400の商店街のなかで準グランプリに選出!「第17回東京商店街グランプリ」

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2022年11月12日、東京都産業労働局が「第17回東京商店街グランプリ」の表彰式を開催しました。

なんと、豊洲で70年以上の歴史ある豊洲商友会協同組合(豊洲商店街)とシエルコート商店会が準ブランプリに選ばれました!

準グランプリとなったのは、豊洲ハロウィン2021の企画。

東京都には約2,400もの商店街がありまして、豊洲商店街はその第2位になったのです!

とよすとは商店街の商店ではありませんが、イベントの企画出しや運営のお手伝いをしていまして、今回の受賞は自分のことのように嬉しいです(*^^*)

豊洲には元気な商店街がある!

実は8月下旬に東京都庁を訪れ、豊洲商店街の取り組みをプレゼンしてきました。

人口が増えている世にも珍しい街において、新しく住み始めた人々にどのようにして商店街の存在を知ってもらうか。

プレゼンで紹介したのは、豊洲商店街が2021年に開催した豊洲ハロウィンの事例です。

そして、11月12日に東京都庁・都民ホールで開催された表彰式で、審査委員長を務める明治大学名誉教授の市川宏雄氏から評価されたのは次の点でした。

2021年はコロナ禍で見直しを迫られ、例年と違って子どもたちに各店を巡ってもらうお菓子もらいウォークラリーを実施したり、商店の場所を載せたマップを作成してお店の認知度を高める施策をおこなったりと、逆境におけるコンテンツの応用とイベントに対する取り組みの丁寧さを評価していただきました。

また、“子どもたちに商店の場所と店主の顔を知ってもらうことで、万が一のときの駆け込み場所にもなる”ことも評価ポイントに。

(表彰式に参加した豊洲商店街の皆さんと)

惜しくもグランプリにはなりませんでしたが、それでも準グランプリという賞をいただけたわけで私たちスタッフは一同大満足!今まで豊洲商店街でやってきたことは間違っていなかったのだと自信を持つことができました。

ちなみに、表彰式では他の5商店街の事例も動画で紹介され、商店街の枠を超えたバルの実施や、地域のさまざまな団体や企業が出店する1日限りの商店街「いちにち商店街」など、面白い事例を知る良いきっかけに。

同日、東京都庁で開催された「大東京商店街まつり」では、商店街の事業としてビールを醸造し販売している方南銀座商店街さんともお話ができて、非常に刺激を受けました。

なかなか他の商店街の中の人から話を聞ける機会はないので、こういった他の商店街さんが集まるイベントって良いなと思いました。

ということでいろいろ盛りだくさんな一日でしたが、豊洲商店街の準グランプリ受賞おめでとうございます&やりました〜!!

豊洲にお住まいの皆さんには、ぜひ豊洲商店街をもっと身近に感じていただけたら嬉しいです(*^^*)

なお、12月16日・17日には3年ぶりに年末感謝セール・ガラポン抽選会を開催しますよ!!

おまけ:大東京商店街まつりで、ジャンプをキメるまがりまめ君

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