IHIと三菱地所は、豊洲2・3丁目地区における最後の大規模再開発“(仮称)豊洲4-2街区開発計画”の正式名称を「豊洲セイルパーク(TOYOSU SAIL PARK)」に決定しました!
これからの豊洲を推進する帆(SAIL)としての役割を担い、その帆の元に人々が集い交流する公園(PARK)のような開かれた場を目指すという想いが込められているとのこと。
2025年夏に開業します。
(豊洲セイルパーク)誕生する2棟のビルのうちB棟としていたビルの名称も「豊洲セイルパークビル」であることが明らかになりました。
豊洲セイルパーク内の施設名称も決定!
豊洲で営業していた結婚式場のアニヴェルセルやCAFE;HAUS、バディの跡地に誕生するのが「豊洲セイルパーク」。
豊洲セイルパークビルでは、企業の拠点やコワーキングスペースなどのインキュベーション施設「LIFESTYLE LAB “TOYONOMA”」をコクヨが運営する予定。
コワーキングエリアのほか、100人収容できる大会議室、シェアキッチンも完備しています。
企業だけでなく、子供から大人まで、誰もが気軽に立ち寄れるお茶の間のように開かれた場所を目指しているとのこと!
また、39戸のシェア型企業寮「TRIAL HOUSE “TAMESU”」はGOODTIMEが運営予定。
住居で新しい製品やサービスの実証実験が行える企業寮になるもようです。
さらに、企業寮の屋上には菜園がありますよ!
- 豊洲2・3丁目地区の最後の大規模再開発
- 2棟のビル
- 大屋根広場
- オフィス
- 店舗
- インキュベーション施設「LIFESTYLE LAB “TOYONOMA”」
- シェア企業寮「TRIAL HOUSE “TAMESU”」
- 緑地空間
なお、先日お伝えしたイベント「TOYOSU Good Neighbors Week」最終日の2月22日(土)
商業エリアにはどんな店舗がオープンする?
気になる店舗情報ですが、GLOBAL LEAP INTERNATIONAL SCHOOLの開校が決まっているほか、筆者の予想ですがセブンイレブンやスーパーがオープンする可能性が高いと見ています。
